6月のカムバ&デビュー履歴はコチラから

2021年6月≪今月のカムバ&デビュー履歴≫

あい
あい

今月カムバックしたグループやアーティストは誰がいたかな?
そんなときの振り返り記事です♪

2021年6月にカムバックしたのはどんなグループでしょうか?ソロは?どんな曲があったかな?そんな時は見てみてくださいね!

前月のカムバック&デビュー一覧はコチラ👇から

もくじ

6月1日

【MONSTA X】9thミニアルバムをリリース

*2020年11月に発売した3rdフルアルバム「Fatal Love」以降、約7ヶ月ぶりに韓国で9thミニアルバム「One Of A Kind」を発売する。今回ジュホンはデビュー6年で初めてタイトル曲「GAMBLER」の全体プロデューサーとして参加、すべてを賭けるほど強く惹かれる感情に関する曲で、致命的な誘惑の瞬間を、緊張感あふれるゲームに例えた。

さらにジュホンは、爽やかなドライブソング「Heaven」を筆頭に、新しいアルバムのすべてのトラック作業に参加した。ソロミックステープを通して頭角を現したI.Mも自作曲「Rotate」を含め、全曲のクレジットに名前をあげた。DJ H. ONEとしても活動しているヒョンウォンは、収録曲「BEBE」にこの6年間守ってきた、MONBEBE(MONSTA Xのファン)との誓いを盛り込んだ。
※ショヌは「左岸網膜剥離」の診断を受け手術を受けたが、健康回復の為今回の活動には参加せず、5人体制でカムバする。

【B.I (元iKON)】1stフルアルバムをリリース

*『深い夜の慰め』に続き、音楽を通じて世の中に貢献したいという方向性のもと、プロジェクトを準備している。全12曲が収録された1stフルアルバム「WATERFALL」は、B.Iがデビュー7年で発売する初のフルアルバムで、空白期間の話が盛り込まれているという。“WATERFALL(滝)”から始まって“海辺”に至るまでの彼の率直な感情が込められたアルバムとなっている。タイトル曲「illa illa」は甘いながらもキャッチーなサウンドの上に載せられた詩的な歌詞が印象的な楽曲。世の中に一人取り残されたと感じた時に初めて作った楽曲で、離れ島に捨てられた気分、頭の中をよぎる多くの思い出の中で、感情が込み上げたり自我を失ってしまう、寂しくて未熟な姿を歌に収めた。

6月2日

【MAMAMOO】ニューアルバムをリリース

*2021プロジェクト「Where Are We(WAW)」は、自ら質問するようなプロジェクト名から分かるように、MAMAMOOが7年間活動しながら経験した数多くのこと、現在感じている正直な感情と未来に対する考えなどを素直に表現する。アルバムには韓国を代表するプロデューサーのキム・ドフンとコスミックガール、イ・フサン、チョン・ダウン、パク・ウサンなどRBWの最高のミュージシャンが、制作に参加した。ムンビョルも、収録曲「A Memory for Life」の作詞に参加している。

タイトル曲「Where Are We Now」は、7年の時間を共にしたMAMAMOOのメンバーらの話であると同時に、私たちみんなが共感できる人生の物語を収めた曲。

【MINIMANI】3人組ボーカルグループがデビュー!

MINI MANIは、既存のガールズグループとは違うジャンルとコンセプト企画のもと誕生した女性3人組ボーカルチーム。 ユ·スヒョン、ハン·ソンイ、チェ·リンの3人で構成されており、チーム名は小さく(MINI)、さわやかで溌剌としたイメージで現在から過去までトロット、レトロを含む親しみやすいジャンルの音楽で世代を超越した老若男女多くの人々に愛される(MANI)チームとして活動するという抱負がこめられている。

デビューアルバムとなる1stシングル「止まれ」は、熱いディスコブームと共にミニマニのデビュー曲として独特な音楽性で認められた作曲家ジェイ·リンが手掛けた作品。 特に歌詞はドラマチックな叙事を盛り込み、社会的問題として浮上している校内暴力·職場暴力·家庭内暴力などを「もう止めろ」というメッセージを込めている。

【イ・ウンサン&BDC】「TEN PROJECT」曲をリリース

「TENPROJECT」は、今年で創立10周年を迎えるBRANDNEW MUSICがこれを記念し、10(TEN)年間に発表されたBRANDNEW MUSICの名曲を選別し、全く新しく(The Ever New)復刻して発表する特別なレーベルシングルプロジェクトで、「音源名家」BRANDNEW MUSICの真の姿と歴史を感じることができる多彩なトラックが順次公開される。

「TEN PROJECT Part.2」を飾った「顔に穴があく(얼굴 뚫어지겠다)」は、2011年BRANDNEWMICのハイブリッドヒップホップグループ「ファントム」が発表した彼らのデビュー曲で、発売当時サイワールドミュージックチャートでリアルタイム1位になるなど、多くの人々に愛されてきた曲。DJ Juiceがプロデュースを担当し、洗練されたシティポップスタイルに生まれ変わった今回の新しいバージョンには才能溢れる成長型アーティスト、イ・ウンサンとファントムの後を継いでブランニューミュージックを代表する新たな3人組グループとして定着したBDCが参加し、完成度を高めた。。

6月3日

【GHOST9】4thミニアルバムをリリース

*3月に3rdミニアルバム「NOW : Where we are, here」を発表して以来、約3ヶ月ぶりに4thミニアルバム「NOW:When we are in Love」でカムバックするGHOST9は、より緻密になった世界観を表現した「NOW」シリーズの第2弾で6月の音楽シーンに出撃する。「NOW」シリーズは、世界へのドア(DOOR)を開けて出くわした壁(WALL)を飛び越えて、現在を生きていく「今(NOW)のGHOST9」がテーマになっている。3月に発売した「NOW:Where we are, here」では、今のGHOST9が存在する「ソウル(here)」でお互いに一緒に暮らすことができる方法を探していく旅を見せた。今回はこれまでのパワフルでダークな雰囲気を脱ぎ捨てて、爽やかで明るい雰囲気で恋に落ちた瞬間、恋をしている様子をテーマに新しいストーリーを展開する予定。

GHOST9が披露する「NOW:When we are in Love」は、タイトル曲「Up All Night」をはじめ、「ON AND ON」「Double Click」「Trampoline」「Runaway」「Antenna」まで、全6曲が収録される。

タイトル曲「Up All Night」は、ハイティーンスタイルのポップパンクジャンルで、恋が始まった瞬間の甘さとときめきを「今」のGHOST9の言葉で表現した曲。「恋(LOVE)」に定義される瞬間の感情を伝え、「NOW」シリーズの2番目の物語を始める。

収録曲には、GHOST9の新しい姿に対する期待を高める「ON AND ON」、相手の心が開くまで、ロードとダブルクリックを繰り返す、包み隠さない恋を表現した「Double Click」、恋に落ちた気持ちをトランポリンに擬えて可愛らしい告白を伝える「Trampoline」、もどかしい現実を抜け出して夢や自由を求め旅立つ希望に満ちたメッセージが詰め込まれた「Runaway」、ファン・ドンジュンが直接作詞・作曲に参加し、ファンに対する切ない気持ちを周波数に擬えた「Antenna」が収録されている。

【ラビ(VIXX)】4thミニアルバムをリリース

*今年2月にリリースしたシングル「虎」以降、約4ヶ月ぶりに披露する4thミニアルバム「ROSES」は、愛への感情を感覚的な歌詞とサウンドを通じて多様な視点から表現したアルバム。本作にはダブルタイトル曲「CARDIGAN」と「FLOWER GARDEN」をはじめ、「CHEE$E」「RED VELVET」「ROSES」、2019年にリリースした「R.OOK BOOK」の収録曲「融点(See-Through)」の延長線上にある「氷点」「I DON’T DENY」まで、計7曲が収録される。

ラビが全曲の作詞・作曲に参加しており、シンガーソングライターとしての実力をアピールし、彼と相乗効果を生み出すフィーチャリング歌手たちにも注目が集める。

【LIKE A MOVIE】SECHSKIESのカバーシングルをリリース

先輩SECHSKIESのカバーシングル「Couple」をリリース。「Couple」は1998年発売以来、今までも愛されているSECHSKIESの代表的な名曲で、恋に落ち始めた男性のときめきを表現した曲。清涼感たっぷりの楽しい雰囲気にアレンジし、LIKE A MOVIEの爽やかなボーカルにより原曲とは異なる魅力を垣間見ることができる曲に仕上がっている。今回、チャン・デソン、マ・ギョンシク、キム・ヒョナなど、原曲を手掛けたグループが再びタッグを組み、プロデュースを指導。ここにCOOLの「アロハ」などを手掛けた作曲家のウィ・ジョンスが編曲に参加して、楽曲の完成度を高めた。

6月4日

【Amoeba Culture × NCT 127】プロジェクト曲をリリース

*GAEKOがプロデュースしてNCT 127が歌った「Save」のプロジェクト音源は、6月4日の午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売。Amoeba Cultureのプロジェクト曲「Save」は、Dynamic DuoのGAEKOがメインプロデュースを務めた。GAEKOとプロデューサーのPhiltreが作曲に参加し、GAEKO、CHOIZA、シンガーソングライターのTHAMAが作詞に名を連ねた。

6月7日

【EXO】スペシャルアルバムをリリース

スペシャルアルバム「DON’T FIGHT THE FEELING」は、2019年11月に発売した6thフルアルバム「OBSESSION」以来、約1年6ヶ月ぶりで、ファンのために精魂込めて準備した贈り物のようなアルバムになる。タイトル曲「DON’T FIGHT THE FEELING」をはじめ、5曲が収録された。

タイトル曲「DON’T FIGHT THE FEELING」は、軽快なリズムとシンセサイザー、重みのあるベースが印象的なダンスナンバーで、ヒットメーカーのKENZIEが作詞を手掛けた。歌詞には「人生で出会う多くの選択の瞬間に、自身の信念を持って自由に前へ突き進もう」という若者へのメッセージを込め、エネルギッシュな魅力が溢れている。

収録曲「Paradise」は、中毒性溢れるメロディーとファンキーな雰囲気が際立つアップテンポのポップジャンルの楽曲。歌詞には君と一緒にいるすべての場所を天国に擬えて、恋に落ちた様子を愉快に表現した。「Runaway」は、重みのあるベースとドラムサウンドが印象的なR&Bポップジャンルの楽曲で、歌詞にはもどかしい現実から抜け出して、新しい始まりに向かって走っていく姿を描き、メンバーたちの壮麗なボーカルハーモニーが、楽曲の雰囲気を倍増させる。

【N.Flying】1stフルアルバムをリリース

*デビュー6年で初めてのフルアルバムをリリースする。アルバム名である「Man on the Moon」は、月(Moon)が夜の世界を隅々まで照らすモニターを象徴している。N.Flyingは今回のフルアルバムを通じて、自由な動きを監視する月のように、いくつかの恐怖の中に閉じ込められ、ますます小さくなる自分たちの姿を表現し、その月を乗り越えて立ちあがり、新しい世界に向かって跳躍する明日を描き出す。

アルバムには、リーダーのイ・スンヒョプが全曲の制作に参加、ギタリストのチャ・フンが作詞・作曲に参加した「Ask」、ボーカルのユ・フェスンがイ・スンヒョプと作詞・作曲した「Flashback」、ベーシストのソ・ドンソンとユ・フェスンが作曲に参加した「Blue Scene」など、メンバーたちが積極的に参加して完成度を一段と高めた。

タイトル曲「Moonshot」は、パワフルなサウンドのオルタナティブロックジャンルで、ポスターに書かれた「if you wanna change Be not afraid」というフレーズのように、変化を恐れていては何も変わらないというメッセージを込めた。

【ハ・ソンウン (Wanna One出身)】5thミニアルバムをリリース

5thミニアルバム「Sneakers」には、タイトル曲「Sneakers」をはじめ、ハ・ソンウンが作曲及び作詞に参加した「On & On」「映画を一本見ようかと思うが」「ヤドリギ」「Bus」「夜光の星」の5曲と、「Eeny Meeny Miny Moe」まで全7曲が収録される。タイトル曲「Sneakers」は、プロデュースチームのTHE HUBと共に手掛けた。

6月8日

【EPEX】C9エンターテインメントの新ボーイズグループデビュー!

C9エンターテインメント所属で、CIXの弟分となるボーイズグループ【EPEX】が1st ミニアルバム「Bipolar Pt.1 不安の書」をリリースしでデビューする。EPEXは「The gathering of eight youths reaches eight different zeniths(8人の少年が集まって8つの頂点を成す)」という意味が込められており、歌とラップ、パフォーマンス、ビジュアルなど、何一つ引けを取らない精鋭アイドルの一面をアピールする予定。

EPEX】は、「PRODUCE X 101」で国民プロデューサーから全面的な支持を得たクム・ドンヒョンをはじめ、Mnet「CAP-TEEN」に本名キム・ヒョヌとして出演し、抜群のビジュアルとフィジカルで強い印象を残したベクスン、またWISH、アミン、ミュー、イェワン、ジェフ、エイデンまで優れた実力とタレント性を兼ね備えた8人のメンバーで構成されている。

1stミニアルバム「Bipolar Pt.1 不安の書」には、5曲が収録される。リード曲「Lock Down」はエレクトロニックヒップホップの楽曲で、日常で普通に使うようになったSNSと伝染するうつの相関関係を歌う。他にも巨人の肩の上に立つほど、成長し続けるという大きな抱負を歌った「Go Big」、デマが真実になってしまう状況下で危うい内面の話をする「Cyanide」、ありのまま自分を見てほしいという気持ちを歌った「No Questions」、自由と抑圧の区別されていない現実に対する話を込めた「Sling Shot」が収録され、デビューアルバムへの期待を高めた。

【ユン・ドゥジュン(Highlight) × GREE】コラボシングルをリリース

キム・グラの息子でラッパーのGREEとHighlightのリーダーユン・ドゥジュンが、サプライズコラボを披露する。

【キム・チョンハ(I.O.I出身) ×Coldeリメイク曲をリリース

*キム・チョンハとColdeが男女混成グループS♯arp(シャープ)の『私の唇、温かいコーヒーのように』をリメイクする。これに先立ち、同曲が「部屋の隅キャスティング」を通じてリメイク発売されると知られて、大きな話題となった。「部屋の隅キャスティング」は、5月22日にキム・ユンジが約9年ぶりに自身の楽曲「If You Love Me」をMONSTA Xのジュホンとリメイクして注目を集めた。

ジュンヒ(K-TIGERS ZERO)】デジタルシングル「Lounge」でソロデビュー

K-TIGERS ZEROのジュニがソロデビューする。従来のKタイガースゼロで見せてくれた強烈なパフォーマンスとラップだけでなく、今回のソロデビューを通じてより成熟したアーティストの一面をみせる。今回のデジタルシングルはXitsuhとleanonがもう一度意気投合してプロデュースし、歌手であるにもかかわらずラップのスキルも高いR&Bシンギングラップを駆使する実力派R&Bアーティストtwlv(トゥエルブ)がフューチャリングした。

「Lounge」は立ち込めた煙、複数の酒瓶、グラスと人々、そして多くの考えが入り混じった、バーのラウンジのように、相手に気軽に近づこうとしても複雑で微妙な状態でなかなか触れ合わない男の心を表現したR&Bスタイルのハスキーなラップと魅力的なボーカルが際立つ曲。

6月9日

【TWICE】10thミニアルバムをリリース

*6月9日午後6時にタイトル曲とミュージックビデオを先行公開し、11日午後1時に10thミニアルバムを正式発売する。10thミニアルバム「Taste of Love」には、タイトル曲「Alcohol-Free」をはじめ、「First Time」「Scandal」「Conversation」「Baby Blue Love」「SOS」、そして昨年12月にリリースしたデジタルシングル「CRY FOR ME」の英語バージョンまで全7曲が収録される。

タイトル曲「Alcohol-Free」は、南米のビーチを思わせるナイロンギターとパーカッションの、トレンディなヒップホップサウンドが調和したダンスナンバーで、恋に落ちる魔法のような瞬間を表現したサマーダンス曲。JYPエンターテインメントの代表プロデューサーのパク・ジニョン(J.Y. Park)が作詞、作曲、編曲を手掛け、作曲家のイ・へソルが編曲に合流した。南米の海辺を連想させるサウンドでファンを魅了する。

また「Alcohol-Free」の他、今回のアルバムに収録された新曲の作詞は、TWICEのメンバーたちが担当した。ダヒョンは3番と6番トラックの「Scandal」と「SOS」の歌詞を完成して特別な感性を表現し、ジヒョ、サナ、ナヨンがそれぞれ「First Time」「Conversation」「Baby Blue Love」の歌詞を単独で書いた。またヒットメーカーのMelanie Joy Fontana、グローバルガールズグループであるリトル・ミックスのメンバーであるジェイド・サールウォール、TWICEの「SHADOW」と「STRAWBERRY」、IUの「Celebrity」、OH MY GIRLの「Dolphin」などを作業したChloe Latimer、数多くのヒット曲のプロデュ―スに参加したDEUX(デュース)出身のイ・ヒョンドなど、韓国国内外の有数のアーティストが参加している。

【WEi】ニューアルバムをリリース

ニューアルバム「IDENTITY:ACTION」は、昨年10月にリリースされた1stミニアルバム「IDENTITY: First Sight」と、それに引き続き今年2月にリリースした2ndミニアルバム「IDENTITY:Challenge」のWEiのアイデンティティを伝える「IDENTITY」シリーズの最終章となるアルバム。タイトル曲「BYE BYE BYE」をはじめ全5曲が収録される。

タイトル曲「BYE BYE BYE」は、クールな雰囲気のビートと中毒性溢れるフックメロディーが印象的な楽曲で、数多い心配と拘束から離れ、やりたいことのために旅立ちたい若者の勇気と覇気を歌った曲。特にメンバーのチャン・デヒョン、ユ・ヨンハ、キム・ヨハンがラップメイキングに参加して特別な意味を加えた。

この他にも愛する人に自身の全てを捧げたい気持ちを表現した楽曲「White Light」、愛する人を誘惑する魅惑的な雰囲気の「Waitin」、速いビートと爽やかな雰囲気が印象的な「OCEAN」、チャン・デヒョンが作詞・作曲・編曲、カン・ソクファが作詞に参加し、ファンへの切ない気持ちを込めた「16番目の星」など、多彩なジャンルの音楽が収録されている。

【BM(KARD)】デビュー後初のソロ曲をリリース

*BMのソロデビュー曲「Broken Me」はDSPメディアと8PEX COMPANYのパートナーシップを基に制作された曲。BMは彼らが提供したオーダーメイド型の創作環境を基に、緊密な協力を通じて作曲と作詞に参加した。また、この曲は4月30日に試写会が行われた俳優パク・ウンソク主演の短編映画「The Brave New World」のOSTとなっている。

【ウ・ジニョン(D1CE)】1stソロミニアルバムをリリース

1stソロミニアルバム[3-2=A]は、タイトル曲「Happy Birthday」をはじめ、「Rrrr」「Room」「Lock」「宵の口」「グッドナイト」の6曲が収録されている。今回のミニアルバムではジニョン自身が全曲の作詞・作曲のクレジットに名を連ね、アーティストとしての才能を披露する。また、プロデュースはD1CEの曲でもタッグを組んだプロデューサーのbayb、Nu;faceが参加し、完成度を高めた。

【ホヤ(元INFINITE)】デジタルシングルをリリース

*ソロ歌手として新曲をリリースするのは、2018年9月12日に発売したシングル「BABY U」以降2年8ヶ月ぶりで、除隊後初となる。アルバムタイトル「1AM」はアルファベットの「I」を数字の「1」に変え、二重の意味を表現した。

ホヤ自身が直接作詞・作曲・プロデュースに参加し、「私」に対する、「私」による、「私」の本当の話を「私」のやり方で聞かせたいという彼の気持ちがそのまま込められている。さらに今回はミュージックビデオの演出に直接参加し、女優イム・セミが友情出演する。

「Someday」は重厚なギターとストリングサウンド、ポップピアノを調和させた楽曲で長い間、自分のそばにいてくれたファンへのメッセージが込められている。「Stay with me」は、アコースティックギターとピアノの旋律で作られた曲で、お互い愛しているのに離れなければならない二人の男女の話をホヤならではの深い感性で表現した。「I don’t give a」は楽器の重厚な旋律とホヤの爽やかなボーカルが調和したR&Bダンスナンバー。

6月10日

【LIGHTSUM】1stシングルでデビュー

*CUBEエンターテインメントの新人ガールズグループLIGHTSUMがついにデビューする。LIGHTSUMは、CUBEエンターテインメントが約3年ぶりに披露する新人ガールズグループで、サンア、チョウォン、ナヨン、ヒナ、ジュヒョン、ユジョン、フィヨン、ジアンの8人で構成されたグループ。メンバーのチョウォン&ナヨン&ユジョンは、Mnet「PRODUCE48」出身でデビュー前から注目が集まっている。

デビュータイトル曲「Vanilla」は、マーベル映画「アベンジャーズ」インターナショナル版のテーマ曲「In Memories」、OH MY GIRLの「Secret Garden」「NONSTOP」などを作曲及び編曲した作曲家のSteven Leeと、少女時代、AOA、GFRIENDなどの楽曲を制作したスウェーデンのシンガーソングライターのCaroline Gustavsson、イギリスの作曲家のJ. Littlewoodなど韓国国内外の有数のアーティストが手掛けた。LIGHTSUMが作る特別なバニラの味が平凡な一日に魔法のようなプレゼントになるという意味を込め、新しいことを始める時に感じる緊張の中のやりがいを、恋に落ちた瞬間の甘さで表現した楽曲。

【NCT DREAM】「Hot Sauce」のリミックスバージョンをリリース

*今回のシングルには韓国大衆音楽賞最優秀ダンス&エレクトロニック部門受賞、映画音楽監督の参加などあらゆる分野で活躍しているDJ兼プロデューサーのHitchhikerと、K-POPアイドル、ラッパー、バンド、現代舞踊とのコラボレーションなど、様々なジャンルで活動しているDJ兼プロデューサーMINIMONSTERが参加した2つのバージョンの「Hot Sauce」のリミックスが収められている。

6月11日

【ユギョム(GOT7)】 1stソロアルバムの収録曲を公開

*ユギョムがAOMGと専属契約を締結した後、初めてリリースするソロアルバム「Point Of ViewU」には、「I Want U Around(Feat. DeVita)」をはじめ、「Running Through The Rain」「あなたの過ち(Feat. GRAY)」「All About U(Feat. LOCO)」「Love The Way(Feat. パク・ジェボム&PUNCHNELLO)」「Falling In Love」「When U Fall」の計7曲が収録される。

AOMGのヒットメーカーであるGRAYは「あなたの過ち」のフィーチャリングをはじめ、5曲をプロデュースし、Cha Cha Maloneも2曲をプロデュースするなど、AOMG所属のアーティストたちの全面的なサポートを受けて制作された。さらに、発表する楽曲がいずれも高い人気を誇るAOMGの代表パク・ジェボムをはじめ、ユニークなラップが印象的なLOCO、圧倒的なラップのスキルを誇るPUNCHNELLO、歌声が魅力的なDeVitaがフィーチャリングした。

今回アルバムの発売に先駆けて11日と17日に収録曲を先行公開する。

6月12日

【24K】メンバー再編成後初のデジタルシングルをリリース

*24Kがサプライズシングル「Welcome to The MAINSTREET」をリリースした。今回の曲は新メンバーが加入してから初めてとなるリリース。

6月13日

【BTOB】デジタルシングルをリリース

*Mnet競演番組「KINGDOM : LEGENDARY WAR」で爆発的な反応を得た「Blue Moon(Cinema Ver.)」がデジタルシングルとしてリリースされる。原曲の発売当時ファンから愛されて、同番組のステージ要請ランキング1位に選ばれた曲で、メンバーのミンヒョクの自作曲。ブロードウェイ風のビッグバンドスイングからファンキージャズ、ビバップジャズに至るまで原曲よりも強いジャズを感じることができるのが特徴。

6月14日

【UP10TION】2ndフルアルバムをリリース

*今回の2ndフルアルバム「CONNECTION」は2018年に発売された1stフルアルバム「INVITATION」に続いて、約3年3ヶ月ぶりにリリースするフルアルバム。IZ*ONEの「Violeta」「FIESTA」などを手掛けたヒット曲メーカーのチェ・ヒョンジュンと、前回のタイトル曲「Light」に続いてもう一度タッグを組んだ。タイトル曲「SPIN OFF」のほか全9曲が収録される。

今回メンバーは楽曲の制作にも積極的に参加。クンとビトは「SPIN OFF」「Liar」「Summer Drive」「Parade」「Destroyed」「Believe in you」など、ほとんどの楽曲の作詞に参加、シャオは「Destroyed」と「Honey Cake」の作曲と作詞、コギョルは「Sky Line」の作曲と作詞を務め、デビュー後初めて自作曲をアルバムに収録している。

6月15日

【ベンベン(GOT7)】1stミニアルバムでソロデビュー

*ベンベンが、デビュー7年にしてソロ歌手として本格的な活動を始める。1stソロアルバム「riBBon」には、全6曲が収録。ベンベンはイントロを除く5曲の作詞に参加し、タイトル曲である「riBBon」をはじめ、「Air」「Look so fine」では、作曲者リストにも名を連ねた。アルバムには、GOT7としての活動の時から参加してきた作詞家、作曲家たちに加え、Travis Scott、Drake、Migosなどとともに活動したプロデューサーのMurda Beatzが参加した。

6月16日

【ONEWE】1stミニアルバムをリリース

*ボーイズバンドグループONEWEが、デビュー後初のミニアルバム「Planet Nine : Alter Ego」をリリースする。1stミニアルバム「Planet Nine:Alter Ego」は、太陽系に知られていない未知の領域である“第9の惑星”で“新しい自分”を発見したONEWEの様子を収めている。アルバムには、タイトル曲「Rain To Be」を含めて「Intro:Spaceship」「AuRoRa」「LOGO」「A.I.」「Veronica」「COSMOS」など、全7曲が収録される。タイトル曲「Rain To Be」を手掛けたカンヒョンを筆頭に、5人のメンバー全員がアルバムの制作に参加した。

メンバーカンヒョンの自作曲でタイトル曲「Rain To Be」は、雨が降るときだけにやってくる“君”を想いながら、雨が降ることだけを切実に願う少年の物語を描いている。

【LUCY】4thシングルをリリース

*ボーイズバンドLUCYが4thシングル「Gatcha!」をリリースする。「Gatcha!」は、いつもあなたのそばで応援のエネルギーを届けたいという気持ちを込めたアルバムで、タイトル曲「I Got U」をはじめ、収録曲「One by One」、「Buddy」、「春なのか夏なのか(Wonder)」までの全4曲で構成された。

タイトル曲「I Got U」は、運命のように現れた相手の心を得るために近づいていく様子を鬼ごっこに見立てた曲で、ルーシーだけのエネルギッシュなバイブを贅沢に感じることができる楽曲となっている。

【ジョン・ヨンファ(CNBLUE)】ジャム・シャオとのコラボ曲をリリース

今月22日、初の中国語EPアルバム「和.唱 STAY IN TOUCH」をリリースするジョン・ヨンファは、アルバムの正式発売に先駆けて16日、台湾トップミュージシャンのジャム・シャオとコラボした新曲「禁愛條款(Nonsense)」を先行公開する。

6月17日

【Brave Girls】5thミニアルバムをリリース

*今年の夏を熱く盛り上げるサマーソングで構成されたアルバムでカムバックする。タイトル曲「Chi Mat Ba Ram」は、弾むようなトロピカル・ハウスダンス曲と、イントロから爽やかなサウンドと中毒性の強いメロディが印象的な曲。ヒットメーカーで、Braveエンターテインメントの代表である勇敢な兄弟が作詞・作曲した。

その他にも中毒性の強いギターリフと楽しいリズムが魅力的な「Pool Party(Feat.イ・チャン of DKB)」「Summer by myself」「FEVER」、タイトル曲「Chi Mat Ba Ram」の英語バージョン「Chi Mat Ba Ram(Eng Ver.)」まで、全5曲が収録されている。

【ユギョム(GOT7)】 1stソロアルバムの収録曲を公開

*11日に公開した収録曲「I Want U Around」に引き続き、アルバムの収録曲を公開する。

ユギョムがAOMGと専属契約を締結した後、初めてリリースするソロアルバム「Point Of ViewU」には、「I Want U Around(Feat. DeVita)」をはじめ、「Running Through The Rain」「あなたの過ち(Feat. GRAY)」「All About U(Feat. LOCO)」「Love The Way(Feat. パク・ジェボム&PUNCHNELLO)」「Falling In Love」「When U Fall」の計7曲が収録される。

AOMGのヒットメーカーであるGRAYは「あなたの過ち」のフィーチャリングをはじめ、5曲をプロデュースし、Cha Cha Maloneも2曲をプロデュースするなど、AOMG所属のアーティストたちの全面的なサポートを受けて制作された。さらに、発表する楽曲がいずれも高い人気を誇るAOMGの代表パク・ジェボムをはじめ、ユニークなラップが印象的なLOCO、圧倒的なラップのスキルを誇るPUNCHNELLO、歌声が魅力的なDeVitaがフィーチャリングした。

6月18日

【SEVENTEEN】8thミニアルバムをリリース

*2021年「Power of ‘Love’」プロジェクトの始まり8thミニアルバム「Your Choice」をリリース。
人生で会うさまざまな愛の瞬間について話しながら、率直で多彩な愛の感情で2021年を埋め尽くす予定。

タイトル曲「Ready to love」は、感覚的なシンセベースとビートサウンドが魅力的なR&Bベースのポップジャンルの楽曲で、ウジやBUMZUをはじめ、HYBEのパン・シヒョク代表とWonderkidなど、HYBEレーベルのプロデューサーチームが曲作りに参加した。さらに、ヒップホップチームの愉快なラップスタイルが印象的な「GAM3 BO1」、パフォーマンスチームの成熟したボーカルが際立つ「Wave」、ボーカルチームの完璧なハーモニーを味わうことができる「Same dream, same mind, same night」などユニット曲も各曲収録されている。

6月21日

【Pink Fantasy】ミニアルバムをリリース

Pink Fantasyは童話のようなビジュアルコンセプトと独特の世界観で、特に北米と南米のK-POPファンから注目を集めている。今回のミニアルバム「Alice in Wonderland」は、不思議の国のアリス3部作の最後の章となる。

タイトル曲「Poison」は、アリスが時計ウサギの誘惑に負けて悪いことをして疲弊し、後悔して逃げようとするが、手のほどこしようがなく苦しみ、その姿をあざ笑う悪魔たちを表現した。「ロック」と「歌謡曲」を混ぜたダークスタイルの曲で、強烈で激しい音楽と振り付けが魅力的な曲となっている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です