5月のカムバ&デビュー履歴はコチラから

2021年5月≪今月のカムバ&デビュー履歴≫

あい
あい

今月カムバックしたグループやアーティストは誰がいたかな?
そんなときの振り返り記事です♪

2021年5月にカムバックしたのはどんなグループでしょうか?ソロは?どんな曲があったかな?そんな時は見てみてくださいね!

前月のカムバック&デビュー一覧はコチラ👇から

5月2日

【BUMKEY&ムンビョル(MAMAMOO)】リメイクシングルをリリース

BUMKEYがデュエットとして参加したMAMAMOOのデビューシングル「Don’t Be Happy」以来、7年ぶりに再びタッグを組む事になった。リメイクシングル「The Lady」の原曲は、プロデュースチーム2LSONが2012年に発売した同名のR&B曲で、発売当時にBUMKEYがラッパーDOC2と共にこの曲にフィーチャリングで参加し、音楽ランキング1位を記録した。ムンビョルも2015年、MAMAMOOの公式ファンコミュニティでこの曲をカバーした音源を公開したことがある。

5月3日

【Highlight】3rdミニアルバムをリリース

3rdミニアルバム「The Blowing」は、2018年11月に発売したスペシャルアルバム「OUTRO」以来、約2年6ヶ月ぶりの新譜で、3年7ヶ月ぶりにメンバー全員が完全体で発表する初アルバム。メンバーたちが長いブランクの末に徐々に近づいてくるという意味が込められた、「BREEZE」「WIND」「GUST」の3つのコンセプトで構成されている。タイトル曲「吹いてくる」のほか、「WAVE」「夜だよ」「ごめん」「Disconnected」「Surf」まで、計6曲が収録されている。

タイトル曲「吹いてくる」は、メンバーのイ・ギグァンが作詞・作曲に参加。さらに収録曲「夜だよ」の作詞・作曲にも参加した。また、メンバーのソン・ドンウンも収録曲「Surf」のプロデューシングに参加した。

【イェソン(SUPER JUNIOR)】4thミニアルバムをリリース

4thミニアルバム「Beautiful Night」は、ソロとしては1年11ヶ月ぶりのリリースとなるアルバム。タイトル曲「Beautiful Night」は実力派アーティストのnokduが作詞・作曲に参加、後半になるほどダイナミックでリズミカルなブラス編曲と昔ながらのノスタルジアを感じることができるサウンドが引き立つシティポップジャンルの曲。ミュージックビデオにはパク・ギュヨンが出演、2人で一緒にいることでさらに美しい夜にイェソンと恋に落ちるスウィートなストーリーを描いている。

先行公開された「Phantom Pain」は柔らかいエレクトリック・ギターサウンドやリズミカルなドラムが印象深いインディーズポップ曲。チョン・ミョンフンとパク・ミンス、ライアン・チョンが共同作曲を、パク・ミンスが作詞を手掛けた。編曲はチョン・ミョンフンとチョン・ヒョングン、ライアン・チョンが担当した。

5月7日

Ailee】先行公開アルバムをリリース

*フルアルバムの発売を控えて、先行公開アルバム「LOVIN’」を発売する。アルバムには、ダブルタイトル曲の「Make up your mind」「春の花」をはじめ、「Tattoo」「525」「Lose myself to you」「Ain’t talkin’ about me」まで、合計6つのトラックが収録される。

5月10日

【OH MY GIRL】8thミニアルバムをリリース

*昨年4月に発売した7thミニアルバム「NONSTOP」以来、約1年1ヶ月ぶりとなる。8thミニアルバム「Dear OH MY GIRL」には、タイトル曲「DUN DUN DANCE」をはじめ、メンバーたちの感性溢れるボーカルと温かいムードを描いた「DEAR YOU」、童話の世界に招くような雰囲気の「私の人形(さよなら、夢で遊ぼう)」、8ビートのシンセと効果音がゲームの世界を連想させる「QUEST」、ボサノバスタイルにトラップスタイルのビートが加わった「招待状」、幻想的な歌詞に楽しいロックビートが加わった「SWAN」まで、多彩なジャンルの曲が収録されている。

タイトル曲「DUN DUN DANCE」は、OH MY GIRLの多彩なボーカルハーモニーと中毒的なサビが際立つNu-Discoスタイルの曲。

【NCT DREAM】1stフルアルバムをリリース

1stフルアルバムには同名のタイトル曲「Hot Sauce」をはじめとした多彩なジャンルの計10曲が収録。タイトル曲「Hot Sauce」は、アフロビート(Afrobeat)が加味されたヒップホップナンバーで、サビの繰り返されるチャンティング(Chanting)とチル(Chill)なバイブのミニマルなトラックのコントラストが際立ち、呪文を唱えるようなユニークなシグネチャーサウンドがクセになる曲。ホットソースのように刺激的だが、一度味わうと抜け出せないNCT DREAMならではの強烈な魅力を届けるというメッセージを歌詞に込めた。

【FANATICS】デジタルシングルをリリース

デジタルシングル「STARRY NIGHT」は、R&B SOULジャンルの曲で、MILKSHAKE、SUNDAY and VAVI GIRL以後1年ぶりにリリースする新曲。コロナ禍で大変な時期にすべての人の力になることができたら…と思う希望を込め、既存の可愛らしいダンス曲ではなく新たなジャンルを試みた。メンバーのチェリンは作詞・作曲に参加、ギターの演奏にも挑戦している。

【VAV】スペシャルデジタルシングルをリリース

「いつでも、どこでも、一緒に歩いて行くよ」VAVの約束を盛り込んだスペシャルデジタルシングル「Always」がリリース。今回のシングルは、入隊を控えたメンバーのエースが、これまでファンに伝えたかった話をすべて込めたシングル、エースがすべての曲を作詞・作曲し、長い間応援してくれたファンへメッセージを送る特別なシングルとなっている。

タイトル曲「Always」は、シンプルなギター演奏とメンバーたちの声が調和したミディアムテンポの曲で「Sweet Heart」に続き、もう一度ファンたちのために用意した特別な曲。「いつでも、どこでも、一緒に歩いて行くよ」という温かい歌詞にメンバーたちの優しい音色が加わり、より温かい感じが伝わる。

収録曲「Goodbye」は、メンバーエースのソロ曲で、ピアノと808ベースラインのポップバラード曲。低音と歌声が際立つメロディーが魅力的で、ピアノ演奏とリフレーンのサウンドに対照的なポイントがあり「今の僕らの別れは再び会うための別れ」という歌詞からわかるように切ないメッセージを込めている。

メンバーエースが手掛けたもう一つの曲はソロ曲「Dry Flower」で、重いソースで構成されエレクトロニック曲のシンセベースとドラム・サウンドに中毒性の強いリフレーンが調和した曲。「僕は君に夢中」、「Always be mine now and forever」という歌詞のように一目惚れした異性に隠さず気持ちを表現する、直接的なメッセージを含んでいる魅力的な曲。

【KEEMBO】デジタルシングルをリリース

*新曲「WHATEVER」は、シンプルな楽器構成とすっきりとしたサウンドの上に多彩なKEEMBOのボーカルが
一団となって心地よさを与えるポップトラック。これ以上燃え上がることもないが、冷めきっているわけでもない曖昧な恋人同士の心を描き出している。キム・ボア、キム・ボヒョンが作曲・作曲に参加しており、2010年にヒップダンスで多くの人を熱狂させたKARAの日本デビューシングル「ミスター」を書き下ろした、Sweetune(スウィッチューン)がプロデュースを手掛けている。

5月11日

【ONEUS】5thミニアルバムをリリース

*1月に発売した1stフルアルバム「DEVIL」以来4ヶ月ぶりにカムバックする。ミニアルバム「BINARY CODE」は、二進法の中で完成した「新しい自分」を意味する。0と1の2つの数字が持つ意味のように、今回のアルバムを通じて関係に関する物語を描き出す。アルバムにはタイトル曲「BLACK MIRROR」をはじめ、初のフルアルバム「DEVIL」のアウトロだった「Connect with US」のフルバージョンと、「Polarity」「Happy Birthday」「Valkyrie」のロックバージョンの全5曲が収録される。

タイトル曲「BLACK MIRROR」は現代人の必需品であるテレビやスマートフォン、コンピューターの中に閉じ込められている現実を喩えて作った曲で、二分法的な現実の中から抜け出し、魔法のようなことが繰り広げられるもう一つの世界を発見したONEUSの新しい姿を描いている。韓国最高のヒットメーカーであるキム・ドフンをはじめ、RBWが誇る最高のプロデューサーグループが参加した。またRAVNイドが前作に引き続き作詞に参加にしている。さらに収録曲「Polarity」にはRAVNが曲の制作に参加。

5月12日

【宇宙少女THE BLACK】ユニットシングルデビュー!

*宇宙少女の2つ目のユニットである宇宙少女THE BLACKが活動を開始する。今回のユニットメンバーは、ソラ、EXY、ボナ、ウンソの4人。これに先立ち、昨年10月、宇宙少女のスビン、ルダ、ヨルム、ダヨンが宇宙少女初のユニットであるChocomeを結成し、可愛い魅力の「Hmph!」でユニット活動を成功させたことがある。

タイトル曲「Easy」は、ファンキーなドラムが印象的なダークディスコジャンルの楽曲で、メンバーたちの魅惑的な音色が耳を釘付けにする。恋に落ちた人に柔らかくゆっくりとした、しかし強烈な誘惑の手を差し伸べる内容を描いている。

【BLITZERS】7人組BG、1stミニアルバムをリリースしデビュー!

BLITZERSは、WUZOエンターテインメントが初めて輩出するアイドルグループで、デビュー前からSNSなどを通じて【練習生WUZO CIRCLE】として、カバーダンス動画やプレデビュー曲を公開し、YouTube、Instagram、TikTokなどのSNSフォロワー数が37万人を突破するなど地道にファンを獲得してきた。1stミニアルバム「CHECK-IN」にはバスや飛行機に第一歩を出す瞬間、旅行先でホテルに入る瞬間のように、ファンたちに会うために心ときめく旅行を始めるという意味が込められている。アルバムには計6曲が収録される。

タイトル曲「Breathe Again」は、ブレイクベースのドラムビートと強烈なギターが調和した、1990年代~2000年代のヒップホップスタイルを再解釈したナンバー。今は遠く離れているけど、必ず再会して同じ空間で自由に息しながら、遊びまわる平凡な日常に戻りたいという人々の願いを表した曲になっている。

その他、トレンディな要素を加えて前回より豊かなサウンドでリミックスされた「Blitz」、新しい旅行の始まりを告げる「CHECK-IN」、まったりした朝と余裕ある一日を描いた清涼なサウンドのポップナンバー「Ocean Blue」、夢の中で常に新しく楽しい飛行がしたいと歌った「Dream Pilot」、WUZO CIRCLEとして一緒だった友達との時間を心に刻み、もっといい場所で再会する日を待っていると歌う「Drawing Paper」など多彩な楽曲で彩られている。

【ホ・ヨンセン(SS501出身)】ソロデビュー10周年記念シングルをリリース

デビュー日である5月12日に合わせてアルバムを発売、特に直接「ソファ(小波)」の作詞に参加してファンの感謝と愛を伝える。ファンのことを長い時間過ごしても安らぎを与えてくれるソファーに喩えて表現し、愛と感謝の気持ちを込めた。

5月13日

【カン・ダニエル(Wanna One出身)&LOCO】コラボ曲をリリース

*UNIVERSE MUSICからリリースされるカン・ダニエルの新曲『Outerspace(Feat.LOCO)』は「Still(Feat.Crush)」「It Takes Time(Feat. Colde)」など多数のヒット曲を発売し、ヒップホップシーンで愛されているLOCOとのコラボ曲。弾むベースシンセときらめくシマリング(Shimmering)サウンドで構成されたレトロシンセポップジャンルの楽曲となっている。ミュージックビデオはUNIVERSE APPで独占公開される。

【ウギ((G)I-DLE)】1stデジタルシングルでソロデビュー!

*ハスキーなボイスが印象的なウギは(G)I-DLEのボーカルラインで、デビューから3年でソロとして初めて披露するデジタルシングルにファンの関心が高まっている。1stデジタルシングル「A page」には2曲が収録される。

「Giant」は心の痛みを克服し、ひるまずに巨人のように前に進んでいくというメッセージを込めた、Pop Rockジャンルにドラムラインサウンドが加わった勇壮さが際立つ楽曲。ウギが自ら作詞・作曲に参加した。
「Bonnie&Clyde」は、90年代のトランスハウスの影響を受けたダンスポップジャンルで、はっきりとしたストーリーテリングと大胆な歌詞が印象的な楽曲。世の中が私たちに背を向けても、私たちには永遠の味方がいるからこそ、乗り越えられると歌う。

5月14日

【B.I (元iKON)】グローバルシングルをリリース

「Got It Like That」はジャスティン・ビーバー、カーディ・B、ブルーノ・マーズなどと作業し、グラミー賞で2回も受賞したプロデューサーのステレオタイプスがプロデュースした楽曲で、B.Iをはじめ、SONY傘下のミュージックレーベルのRCA所属でアメリカで次世代R&Bスターとして注目される女性シンガーのデスティニー・ロジャース、ポスト・マローン、ウィズ・カリファなどと共同で作業し、世界中の音楽ファンに強い印象を残したヒップホップアーティストであるタイラ・ヤーウェの3人のミュージシャンがコラボしたデジタルシングル

【JAY B(GOT7)新レーベル移籍後初のシングルをリリース

*GOT7のリーダーとして活動しているJBがJAY B(ジェイビー)という名前で新たにソロ活動を始動する。5/11にレーベルH1GHR MUSICに移籍し、今回のシングルは移籍後初めてリリースするシングルとなる。

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