10月のカムバ&デビュー履歴はコチラから

2021年10月≪K-POP今月のカムバ&デビュー履歴≫

あい
あい

今月カムバックしたグループやアーティストは誰がいたかな?
そんなときの振り返り記事です♪

2021年10月にカムバックしたのはどんなグループでしょうか?ソロは?どんな曲があったかな?そんな時は見てみてくださいね!

前月のカムバック&デビュー一覧はコチラ👇から

もくじ

10月1日

TWICE】初の英語シングル を世界同時リリース*

TWICEが初の英語シングル「The Feels」を全世界で同時に発売する。TWICEの初の英語シングル「The Feels」は、アメリカ時間で10月1日0時、韓国時間では午後1時に発売される。

【Wei】新曲をリリース *

UNIVERSEで 新曲「Follow The Light」 をリリース。

【OH SAE BOM(PRODUCE X 101出身)】新曲をリリース

PRODUCE X 101出身 のオ・セボムが新曲「그거면 돼 (STAY)」をリリース

10月5日

aespa】1stミニアルバムをリリース *

1stミニアルバム「Savage」は、同名のタイトル曲をはじめ、様々なジャンルの全6曲が収録される。今回のアルバムは、aespaが昨年11月のデビュー後初めて披露するフィジカルアルバム。 タイトル曲「Savage」は、強烈なアタック感のドラム、ベースを中心にしたトラップジャンルの曲。個性のあるラップとパワフルなアドリブはもちろん、病みつきになるフックと合いの手が印象的で、歌詞は、彼女たちだけの世界観ストーリーをベースにしている。aespaとアバターの“ae”が助力者“nævis”の助けでKWANGYAに出ていき、“Black Mamba”に立ち向かうストーリーが盛り込まれた。

Golden Child】2ndフルアルバムのリパッケージアルバムをリリース*

先月2日に発売した「GAME CHANGER」以来、約2ヶ月ぶりに2ndフルアルバムのリパッケージで超高速カムバックする。リパッケージには2ndフルアルバム「GAME CHANGER」に収録された11曲を含め、今回のアルバムと同名のタイトル曲「DDARA」、新曲「OASIS」が収録される。

タイトル曲「DDARA」は、リズミカルなビートとニュージャックスウィングメロディが印象的な楽曲で、導入部の無伴奏アカペラとフックがクセになる曲。「僕を信じてついてこい(Follow my lead)」というメッセージを愉快かつ強烈な単語「DDARA」で表現し、人の視線を気にしない「真の自分らしさ」を強調する。「WANNABE」「Without You」などを共同で制作した作曲家のBLSSDと「DDARA」でもう一度タッグを組んだ。

収録曲「OASIS」は、TAGがプロデュースチームAIMINGとコラボした自作曲だ。感性的なムードのシンセとアコースティックサウンドが完璧に調和した楽曲で、疲れている時の安息所となってくれたメンバーへの感謝の気持ちを、砂漠の唯一の憩いの場であるオアシスに喩えて表現している。ジャンジュンとTAGは今回もタイトル曲の作詞に参加し、曲の完成度を高めた。特にTAGは「OASIS」を単独で作詞した。

ヨンジェ (GOT7)】1stソロアルバムをリリース *

アルバムのタイトルに登場する「Ars」は、ヨンジェが作詞・作曲に使っていた作家名。「芸術は長く、人生は短い」という意味のラテン語の名言「Ars longa, vita brevis」にちなみ、「芸術を愛する素敵な人になりたい」というヨンジェの意味が込められている。2014年、GOT7のメインボーカルとしてデビューしたヨンジェは、7年間アイドルとして活動し、優れた作詞・作曲の能力で音楽的な才能を証明した。ソロアーティストとして見せるこれからの姿にも、熱い関心と期待が集まっている。

タイトル曲「Vibin」は恋人にハマる気持ちが止められないという内容を盛り込んだ、ハウスビートのダンスポップナンバー。イントロのリズムから感じられる爽やかなメロディと、彼ならではの爽やかでユニークな魅力がよく表現されている。ヨンジェ自身が作詞・作曲・プロデュースに参加した。

WOODZ (チョ・スンヨン[X1出身])】3rdミニアルバムをリリース *

X1出身のチョ・スンヨン(WOODZ)がカムバックする。3rdミニアルバム「ONLY LOVERS LEFT」には「Multiply」「Thinkin’ bout you」「Sour Candy」「Kiss of fire」「Chaser」「WAITING」の全6曲が収録される。このうち「WAITING」と「Kiss of Fire」がダブルタイトル曲となる。今回もスンヨン自身が全曲の作詞・作曲に参加している。

10月6日

N.Flying】リパッケージアルバムをリリース*

1stフルアルバム「Man on the Moon」で彼らがトラウマを克服するために空に向かったとすれば、今回のリパッケージアルバムは完全に癒えなかった傷と空の乱気流(TURBULENCE)によって未知の場所に不試着を試みる。しかし、これは絶望的な墜落ではなく希望の着陸を意味する。このようにN.Flyingが若者たちに現在は不安で未成熟でも、いつでもまた飛べるというメッセージを盛り込み、彼らを慰める予定。1stフルアルバム「Man on the Moon」の10曲にタイトル曲「Sober」を含め「心の花」という成熟した雰囲気のバラード「Into Bloom」、ファンへの愛が込められたパンクロックジャンルの「Video Therapy」の新曲3曲を含む13トラックが収録される。

タイトル曲「Sober」は、メンバーであるイ・スンヒョプの自作曲で、乱気流に巻き込まれたように彷徨う若者たちの不安な感情が盛り込まれた曲。

BLITZERS】2ndミニアルバムをリリース*

2ndミニアルバム 「SEAT-BELT」BLITZERSは今年5月にデビューアルバム「CHECK-IN」を発売した。「僕たちの音楽とダンスで世界に向けて突進する」という意気込み共に、パワフルなパフォーマンスや歌で存在感をアピールした。タイトル曲「ちょっと失敗するよ」は、失敗を恐れてためらう自分と人々に「失敗してもいいじゃないか。誰でもするものだから!」と勇気を与えるメッセージを込めた楽曲。

LUNA(f(x)出身)】ソロシングルをリリース *

ルナのNewシングル曲「Madonna」は、伝説的な歌手マドンナに対するオマージュであり、ポップジャンルのマッシュアップ。 この曲はピアノとギターをベースにルナの歌の実力を誇るパワーバラードで始まるが、早くてリズミカルな都市的なビートに転換され、非の打ち所のないルナのメロディーラップを見せてくれる。 エネルギーを吸収するバックボーカルで中東弦楽部分を収め、80年代の音楽を2021年の音楽に仕立てたような壮大なコーラスに発展する。歌のテーマがマドンナだけに、 エネルギッシュに顔色なんてうかがわず楽しもう!と語りかけるような歌声が特徴的。

10月7日

PIXY】1stフルアルバムをリリース*

5月に発売した1stミニアルバム『Bravery』から約5ヶ月ぶりに発売する今回の 1stフルアルバム 「TEMPTATION」、Chapter01.「Fairy forest:With my wings」、Chapter02.「Fairy forest:Bravery」をつなぐ世界観の第3弾となる。

ダブルタイトル曲「Bewitched」「Addicted」をはじめ、「Intro(End of the forest)」「Moonlight」「Still with me(To. Winxy)」「Bewitched(Eng Ver.)」「Moonlight(EngVer.)」など、魔女に取り憑かれて飲み込まれてしまう世界観を込めた魅力的な7曲+instで全9曲が収録されている。

タイトル曲「Addicted」はチャプターの最後を強烈に飾るトラップビートのヒップホップベースの曲で、魔女の中毒になり、飲み込まれていくPIXYの感情を描いた歌詞で、デビュー曲「WINGS」で感じた戦慄をもう一度感じさせる強烈なパフォーマンスが印象的。先行公開されたミュージックビデオは「WINGS」「Let Me Know」を一緒に制作したホン・ジェファン監督が再びメガホンを取り、華やかながらも幻想的な映像と感覚的な演出を披露した。

PIXYメンバープロフィールもチェック!

CRAXY】2ndミニアルバムをリリース

CRAXY2ndミニアルバム「ZERO」を皮切りに2022年の年末まで続く壮大なストーリーを展開する。現代の重要性をテーマに構成されたCRAXY CINEMATICリレー映像は2022年末まで展開される計画で、従来の普通のミュージックビデオ制作ではなく、ストーリー展開のディテールな関連性と映画制作方式を積極的に導入し、CRAXYならではの世界観を取り入れたファンタジースタイルのウェブフィルム制作物となる予定。タイトル曲は「ガイア」

チョ・ユリ(IZ*ONE出身)】1stシングルでソロデビュー! *

1stシングル「GLASSY」は、ガールズグループIZ*ONEのメインボーカルからソロアーティストとして、第一歩を踏み出す彼女ならではの魅力を多彩に盛り込んだアルバム。「GLASS」に接尾辞の「y」をつけて、“チョ・ユリらしい”魅力を詰め込んだ。

同名のタイトル曲『GLASSY』はキャッチーでハツラツとしたメロディーとチョ・ユリの魅力的なボイスが調和したダンスポップジャンルの曲で、どこでも透明に輝く“チョ・ユリらしい”色を思う存分に盛り込んだ曲となっている。IU、MAMAMOOのファサ、I.O.I出身のキム・チョンハなど、有名なソロ女性歌手たちの音楽を制作したパク・ウサンPDがメインプロデューサーとして参加、人気作詞家のファン・ユビンが合流し、 完成度を高めている。

チョ・ユリは、クォン・ウンビに続いてIZ*ONEから2人目となるソロデビューを果たすことになった。彼女は2018年にIZ*ONEのメンバーとしてデビューし、圧倒的な歌唱力で世界中のファンから人気を博した。

10月11日

SUNMI (Wonder Girls出身)】新曲をリリース*

e-スポーツ「2020 リーグ・オブ・レジェンド World Championship」で優勝したDWG KIAのテーマ曲「Go or Stop?」をリリース。

「Go or Stop?」は、ソンミが自ら作詞・作曲に参加した曲で、限界に直面して進まなければならないか、停止するべきか選択しなければならない瞬間に、恐怖を乗り越えてより大胆に勝利へ向かって進んで行こうというメッセージを込めた。ミュージックビデオは、「ネオタイプのゲーマー(Neo Type Gamer)」がコンセプトで、ソンミはeスポーツの未来を象徴する空間で活躍するゲーマーとストリーマーの姿を自身のスタイルで表現した。

10月12日

ENHYPEN】1stフルアルバムをリリース*

1stフルアルバム「DIMENSION:DILEMMA」は、今年4月にリリースした2ndミニアルバム「BORDER : CARNIVAL」以降、約6ヶ月ぶりに発売する新譜で、デビュー後初の1stフルアルバムとなる。デビュー後に向き合った一風変わった世界に対する率直な気持ちを語った「BORDER」シリーズを終え、新しい「DIMENSION」シリーズを始める。「DIMENSION」シリーズにはデビュー後に現れた異世界が思ったより複雑で矛盾した、新たな次元の世界であることに気づいた後の物語が盛り込まれる。

シリーズ初のアルバムである「DIMENSION : DILEMMA」は、様々な価値が衝突する超立体的かつ多次元的な世界に入った少年たちが初めて自身の欲望に気づき、アイデンティティに混乱を感じ始めてジレンマに陥るが、止めず前に進んでいくという物語を描く。

1stフルアルバムには、イントロトラックビデオを通じて公開された最初のトラック「Intro : Whiteout」を皮切りに、タイトル曲「Tamed-Dashed」とオールドスクールな雰囲気と現代的な雰囲気が調和したエレクトロファンクジャンルの曲「Upper Side Dreamin’」、アコースティックのイージーリスニング曲で、より成熟したENHYPENの姿を確認することができる「知らなかった」、ディスコとテックハウスを融合させた「Go Big or Go Home」、ポップ・ロックにラップを組み合わせたハイブリッド・ヒップホップジャンルの「Blockbuster(feat. ヨンジュン of TOMORROW X TOGETHER)」、1990年代のオルタナティヴ・ロックジャンルの「Attention, please!」「Interlude : Question」の8曲が収録される。

タイトル曲「Tamed-Dashed」は「欲望に慣らされるか(Tamed)? 欲望から投げつけられるか(Dashed)?」という質問を投げかける楽曲で、複雑になった世界に入ってどんな欲望を追うのか簡単に決められないジレンマの中で、多様な欲望の矛盾と衝突を経験し、戸惑いと焦燥感を感じる少年たちの物語を綴る。また、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンが収録曲「Blockbuster」に参加し、特別なコラボレーションを披露する。

TRI․BE】1stミニアルバムをリリース*

1stミニアルバム「VENI VIDI VICI」 は今年5月にリリースした2ndシングル「CONMIGO」以来、約5ヶ月ぶりに披露するニューアルバムで、デビュー後初めて披露するミニアルバム。「VENI VIDI VICI」は、ラテン語で“I came, I saw, I conquered(来た、見た、勝った)”という意味で、これまでリリースした2つのシングル(来た、見た)と今作の1st EP(勝った)のテーマに基づいたタイトル名となっている。

今作には全7曲が収録され、タイトル曲「WOULD YOU RUN」は、新しさを求めて“宇宙”に向かうという意気込みを盛り込んだ歌詞が印象的な曲で、前作「DOOM DOOM TA」よりさらにセクシーで強烈になったパフォーマンスを披露する。 「WOULD YOU RUN」 が韓国語の“우주로(宇宙へ)”と似た発音になっていて、このタイトル名はファンとのTwitterイベントで決定した。

2曲目の「LOBO」はスペイン語で“狼”を意味している。3曲目の「-18」は、メンバーの中で18歳未満であるヒョンビン、ミレ、ソウンの3人がパフォーマンスを担当し、大人(18歳以上)になったらやりたい夢や希望を歌詞に込めている。4曲目の「GOT YOUR BACK」ソンソン、ジナ、ケリー、ジアの5人の歌唱力に焦点をあてた楽曲で、5曲目の「TRUE」は名前の通り、TRI․BEのファンに捧げるファンソングになっている。

Jessi】シングルをリリース

シングル「Cold Blooded」は、Mnet「STREET WOMAN FIGHTER」の番組のセミファイナルのミッション曲で、モダンなアーバンミュージックとトラップヒップホップジャンルが結合した、クセになる楽曲。冷たく冷静に見えるカッコいい女性に対する考えを、強烈かつ大胆に表現している。

「Cold Blooded」は12日午後6時に各音楽配信サイトで発売され、ミュージックビデオのフルバージョンは「STREET WOMAN FIGHTER」第7回の放送直後である13日0時30分に公開される。

カンタデビュー25周年プロジェクトの3rdシングルをリリース

デビュー25周年プロジェクトの3rdシングル「Maybe」 はミニマルな構成と重みのあるベースが印象的なR&Bポップジャンルの楽曲で、歌詞には時間が経っても変わらないという愛の約束が込められており、カンタの甘いボーカルが曲の魅力を倍加させる。

10月13日

LIGHTSUM】2ndシングルをリリース*

LIGHTSUMの2ndシングル「Light a Wish」は、タイトル曲「VIVACE」を含め「You, jam」「Popcorn」の3曲が収録される。「願いを照らす」という意味で、“私”だけの願いではなく“私たち”の願いを叶えてくれるアルバムという意味を込めて、LIGHTSUMだけの多彩な魅力を詰め込んだ。タイトル曲「VIVACE」“活気に満ちた”という意味のイタリア語で、強烈なフューチャーベースとハウスジャンルをもとにした華やかさと夢幻的なシンセサウンド際立つ楽曲。

ドンヘ(SUPER JUNIOR)デジタルシングルをリリース

中毒性の強いメロディーの デジタルシングル 「California Love(Feat.ジェノ of NCT)」は、愛する人とカリフォルニアの美しさの中で愛し合いたい気持ちを甘い歌詞で表現し、普段からドンヘと親交が深かったNCTのジェノがフューチャリングし特別な楽曲に仕上げた。さらに収録曲「Blue Moon」には(G)I-DLEのミヨンがフューチャリングする。

10月14日

BLACKSWAN1stシングルをリリース*

多国籍ガールズグループ BLACKSWAN が 1stシングル「Close to Me」 をリリースする。(当初8月のカムバックを目標に準備していた。)

10月18日

イ・ジニョク (UP10TION)4thミニアルバムをリリース

昨年上半期に発売した「SCENE26」活動の後、約5ヶ月ぶりに発表する 4thミニアルバム「Ctrl+V」 では、アーティストとしてのイ・ジニョクと1人の人間であるイ・ジニョクの姿を込めたNoteとNoneの2つのバージョンで、変化するカメレオンのような彼の多彩な姿を見ることができる。

タイトル曲「Work Work」は、仕事と愛をすべて手にしたいが、 現実という壁にぶつかった MZ世代の恋愛の悩みを愉快に解いた楽曲。他にも「Bangall night」「Dunk!」「BLUE MARVEL」「Coffee on Sunday」「意味なし=Art」など、計6曲が収録された。 ジニョク は「Bang all night」「Dunk!」「意味なし=Art」などの作詞・作曲に参加し、音楽の悩みを込めた。

10月19日

Nam Woo Hyun (INFINITE)】4thミニアルバムソロカムバック

4thミニアルバム「With」 は、ウヒョンが2019年11月にリリースした2枚目のデジタルシングル「秋が来れば」以来の初の新譜。特に、2019年5月に発売された3枚目のミニアルバム「A New journey」に続き、約2年5ヶ月ぶりのニューミニアルバムということもあり、世界中のファンの関心が集まっている。

タイトル曲「冷静と情熱の間」は夢幻的な雰囲気のR&Bポップジャンルで、重みのあるベースラインと簡潔ながらもセンチメンタルなビートと調和する彼のボーカルが特徴。強烈な愛とそれによる内面の深い理由を“冷静を装った情熱の姿”で表現し、ウヒョンの気だるいながらもセクシーな魅力を表現した。

タイトル曲のほか、同名のイントロ「With」「Lonely Night」「My Diary」「Alone」「A Song For You」など多彩なジャンルの計6曲が収録され、彼の幅広い音楽を確認できる。

IUデジタルシングルをリリース

IUの新曲は、今年3月の5thアルバム「LILAC」以来、約7ヶ月ぶりに発売される。これまで様々な素材を通じて自身のストーリーを音楽的に表現したIUが、 デジタルシングル「Strawberry Moon」は、繊細な歌声と幻想的なシンセサイザーのサウンドが特徴で、軽快なリズムと曲の至るところに込められたエレクトロニックな要素が調和を成した曲。作詞はIUが単独で、作曲は作曲家のイ・ジョンフンと共同で行った。

10月20日

CL (2NE1出身)フルアルバムプロジェクトをリリース

今回のフルアルバム「ALPHA」は、長い期間準備してきたことはもちろん、CLがデビュー13年にして初めて発売するフルアルバムという点で、CLとファンたちにとって特別なアルバムになるものと期待される。

フルアルバム「ALPHA」には全11曲が収録され、昨年発売した「HWA」と「5thAR」、最近公開された「SPICY」と「Lover Like Me」のほかにも「Chuck」「Xai」「Let It」「Tie a Cherry」「Paradise」「My Way」「Siren」など、7曲の新曲が収録される。

タイトル曲「Tie a Cherry」は、「SPICY」と同様に自身への確固たる信頼を表した楽曲。最近、米・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で1位になったLil Nas XとJack Harlowの「INDUSTRY BABY」を作曲したNick Leeと一緒に制作した。

CNBLUE】9thミニアルバムをリリース

9thミニアルバム「WANTED」は、我々の周辺を巡る間違った関係と縁、そしてこれを断ち切る勇気に注目する。彼らは不要な関係を未練なくはさみでばっさり切り捨てて、自由を勝ち取る“ハンター”に変身する。

タイトル曲「Love Cut」は、19世紀後半の雰囲気を盛り込んだロックジャンルの曲で、ディスコリズムのドラムとベース演奏が特徴のウェスタンムービーを連想させるギターのサウンドとピアノが特徴的な曲。その他、激しい現代社会をプライドで乗り越えようというストーリーを盛り込んだファンキーなジャンルの「99%」、甘いベースが印象的な「Hold Me Back」、CNBLUEならではの洗練さが際立つモダンロックジャンルの「Nothing」、ジョン・ヨンファの甘いボーカルが心地よい「Time Capsule」など、多彩な魅力の5曲を収録している。

ウニョク(SUPERJUNIOR)】ソロデジタルシングルをリリース

11月2日、ドンヘとウニョクによるユニットSUPER JUNIOR-D&Eがリリースするフルアルバム「COUNTDOWN」に先駆けてソロシングルをリリース。

デジタルシングルには、タイトル曲「be」と「Red Muhly」の2曲が収録される。2曲とも彼が単独で作詞するなど、積極的に参加した。タイトル曲「be」は、グルーブでリズミカルばポップジャンルの楽曲で、今のウニョクが眺める幼い頃の夢に満ちていた姿を率直な歌詞で表現した曲。

10月21日

KINGDOM】3rdミニアルバムをリリース

KINGDOMが、“3番目の王”アイバンとともに新しい物語で帰ってくる。4か月ぶりの高速カムバック。
アルバムシリーズ「History Of Kingdom」8部作は、本物の王として目覚めようとする主人公と、彼をサポートするそれぞれ違う時間から来た6人の王のストーリーを描く。

彼らはこれに先立って公開した「雨の王国」「雲の王国」と、今回公開される「雪の王国」、そして今後「変化の王国」、「桜の王国」「美の王国」「太陽の王国」まで、独創的な世界観を土台に新しいストーリーを展開する予定。3rdミニアルバムにはタイトル曲「Black Crown」をはじめ、「Legacy of Hatred」「Fallen Star」「We Are Burn」「ON AIR」など、全7曲が収録される。タイトル曲 「Black Crown」 は、壮大なオーケストラサウンドをクロスオーバーしたエピックダンスポップナンバー。「雪の王国」を引っ張るアイバンが、善と悪の激しい対決の中で発揮する闘志と、やむを得ず絶対悪の力を使うしかない状況を表現。デビューアルバムからタッグを組んでいる実力派プロデュースチームAllRN:DのROHAN&DDANKがもう一度参加した。

また、収録曲「Fallen Star」と「ON AIR」は、メンバーのダンムジンが作詞・作曲に参加し、音楽への気持ちを表現すると同時に新しい感性を届ける。

ジニョン(B1A4)】ウェブ漫画「ティファニーでモーニングキスを」とのコラボ曲に参加

B1A4のジニョンが、Ridiのウェブ漫画とのコラボ曲を通じて、プロデュース能力をアピールする。「ティファニーでモーニングキスを」は、チョン・スヒョンの同名のウェブ小説を、イ・スルギがウェブ漫画化した作品。ジニョンは「君は恋を知らないと言っていた」の歌唱だけでなく、作詞・作曲・編曲にも参加して、作品に対する愛情を表した。「君は恋を知らないと言っていた」は、シンプルでグルーブ感溢れる導入部とサビのアナログなサウンドのコントラストが魅力的なR&B/シンセポップジャンルの楽曲。

10月22日

SEVENTEEN】9thミニアルバムをリリース

2021年「Power of Love」プロジェクトを通じて人生で直面する様々な愛の瞬間について語り、率直かつ多彩な愛の感情で今年を満たすことを予告しており、彼らが9thミニアルバムで伝えるメッセージに関心が高まっている。

9thミニアルバム「Attacca」のアルバム名「Attacca」は、多楽章の楽曲または組曲形式の楽曲において、楽章・各曲の境目を切れ目なく演奏することを表す単語で、止められない情熱的な気持ちとより一層深まった愛を伝えるアルバム。2021年「Power of ‘Love’」プロジェクトの3番目の愛の形で、「愛と友情の間」のジレンマを描いたウォヌ、ミンギュの「Bittersweet」と、愛の感情に気づかせてくれた君に僕の気持ちを勇気をもって告白するストーリーを描いた8thミニアルバム「Your Choice」に続き、「愛」というテーマを語る。

9thミニアルバム「Attacca」にはタイトル曲をはじめ、「渦巻き(To you)」「Crush」が収録されており、個性豊かな歌詞とパフォーマンスチームのヒップなメロディー表現が印象的な「PANG!」、繊細なボーカルチームの歌声と表現力がまるで水彩画を見ているように澄んだ清明な雰囲気を醸し出す「毎日あなたで幸せだ」、感性的なアコースティックギターとヒップホップリズムの調和が印象的な楽曲で、ヒップホップチームの感性的かつ濃い色彩を感じることができる「恋しがることまで」など、チームごとの曲も収録され、SEVENTEENの積極的な恋愛方法が盛り込まれたプレイリストを完成させた。

タイトル曲「Rock with you」は、疾走するような強烈なシンセサウンドとギターサウンド、ツーステップリズムの調和が魅力的なロックをベースにした曲で、ウジ、バーノン、ジョシュアが作詞に参加、ウジは作曲にも名を連ねた。さらに、SEVENTEENの初の英語曲であり、ジョシュアとバーノンのユニット曲「2 MINUS 1」がデジタルトラックとして収録されており、ジョシュアとバーノンが自ら作詞・作曲に参加したポップメロディとパンクロックの要素が調和したポップパンクジャンルの楽曲となっている。

ヘビン(元gugudan)】3rdデジタルシングルをリリース

ヘビン自身が作詞・作曲に参加した 3rdデジタルシングル「町」 は、ギターやフルート、オルガンの演奏を基にした叙情的なメロディーの楽曲で、誰もが思い出す場所や懐かしい場所、恋しい人と一緒に泣いたり、笑ったりしながら過ごしてきたあの場所への記憶、二度と戻れないあの時代への郷愁と街の中の物語を綴った曲。今はおぼろげになった記憶を残して、明日を生きる人々に聴かせたい話を収めた。

10月25日

bugAboo】1stシングルをリリースし正式デビュー

bugAbooは、ライアン・チョンが初めて自主制作するガールズグループ。チョヨンとユウナ、レイニ、ジイン、ウンチェ、シアンの6人で構成されており、2021年、韓国青少年連盟の国際青少年オンタクトキャンペーンの広報大使に抜擢され、デビュー前から注目を集めている。

グループ名のbugAbooは、辞書的な意味で“いないいないばぁ”や“ワッ”と驚かせる、想像の中の怖くて恐ろしい存在という意味で、「世の中を驚かせる存在になって、心の中の怖くて恐ろしい存在を一緒に克服して、夢を叶えよう」という意味を込めている。

1stシングル 「bugAboo」 と同名のタイトル曲「bugAboo」は、新しい世界へ旅立つbugAbooのメンバーらの冒険を盛り込んだ楽曲で、「始まりだよbugAboo 私が作る奇跡が」「異世界に来ているよう」など、世界観が表れる歌詞が特徴的。収録曲「All Night Play」は、楽しい曲のメロディーと自由な歌詞が印象的でタイトル曲とは正反対な楽曲で、多彩な魅力を垣間見ることができる。

NCT 127】3rdフルアルバムのリパッケージアルバムをリリース

3rdフルアルバム「Sticker」の リパッケージアルバム「Favorite」 をリリースする。今回のリパッケージアルバムにはタイトル曲「Favorite」をはじめ、「Love On The Floor」「Pilot」など、3曲の新曲と3rdフルアルバムに収録された11曲まで、全14曲が収録される。

タイトル曲「Favorite」はクセになるシグネチャーの口笛と、豊かな和声のボーカルが魅力的なR&Bポップダンスナンバーで、歌詞では破局に向かう悲劇的な愛の最後でも、相手だけが自身の全てで喜びになってくれるというメッセージをドラマチックに表現した曲。ヒット作メーカーKenzieが作詞・作曲・編曲を担当した。

10月26日

EPEX】2nd ミニアルバムをリリース

前作から4か月ぶりのカムバック。 2nd ミニアルバム「Bipolar Pt.2 愛の書」 をリリース。タイトル曲は「Do 4 Me」

DreamNote4thシングルをリリース

四枚目のシングルアルバム「Dreams Alive」は、タイトル曲「GHOST」と「夜(NIGHT)」、「今日より明日より」、「GHOST(Inst。)」まで、合計4つのトラックが収録される。 

10月27日

SECRET NUMBER3rdシングルをリリース

SECRET NUMBERの 3rdシングル「Fire Saturday」 は、昨年11月に発売したシングル「Got That Boom」から約11ヶ月ぶり。

Ailee3rdフルアルバムをリリース

今回のアルバムはVIXXのラビが率いるレーベルTHEL1VEに移籍した後、初めて発表する新譜。歌手とプロデューサーとして卓越した能力を証明したラビと手を組んだAileeが、どのような新しい姿を見せてくれのか、期待が高まっている。

3rdフルアルバム「AMY」 には、今年5月にリリースした先行公開アルバム「LOVIN’」に収録されている「Make up your mind」「Tatto」「525」「Lose myself to you」「Ain’t talkin’ about me」に7曲の新曲が加わって計12曲が収録される。

タイトル曲「教えないで」は、Aileeと所属事務所のTHEL1VEを率いるVIXXのラビが共同で作詞した。SHINeeの「Aside」、SUPER JUNIORの「Mid-season」など多くのヒット曲を誕生させ、K-POPのベートーヴェンと呼ばれているプロデューサーのファン・ヒョンも意気投合し、最高の相乗効果を生み出すとみられる。

JUST B】1stシングルをリリース

去る6月30日に初のミニアルバム「JUST BURN(ジャスト回)」で正式デビューしたJUST Bが約4か月ぶりに1stシングル 「JUST BEAT」 をリリースしカムバックする。

アルバムにはタイトル曲「TICK TOCK」をはじめ、「Vindicated」と「Try」の計3曲が収録される。 タイトル曲「TICK TOCK」は、「TICK TOCK」というタイトルが繰り返されるパートが強烈な中毒性を持っている。作詞を手掛けたdankeは、BTS(防弾少年団)のジミンのソロ曲「Filter」、NCT 127の「英雄; Kick It」、SHINee テミンの「Criminal」、ITZYの「マ.フィ.ア. In the morning」をはじめ、K-POPを代表する歌手たちの名曲を作り上げてきた。

「Vindicated」「Try」の作曲に参加したSQVAREは、NCT 127、2PM、GOT7のベンベン、MONSTA Xのアルバム制作に参加した作曲家として知られており、期待を高めた。

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