11月のカムバ&デビュー履歴はコチラから

【K-POP 新譜情報】2020.6.11~20【新曲 リリース】☆IZ*ONE、NATURE、Weki Meki、Stray Kids、IU☆

三栗あい
三栗あい

6月中旬の新曲リリース情報を動画でアップしました~。


いやぁ、今回は【IZ*ONE、NATURE、Weki Meki、Stray Kids】ネームバリューの弱いところでは【AWEEK、D1CE、VROMANCE】あたりがカムバックでしたね!

10日間でこの組数ならそんなに多いわけでもないのかもしれないけど、やけに忙しい感じがしました。なんでだろう?

ということで、今回のカムバグループその他について好き勝手に書いてみます(。・ω・。)

IZ*ONEの成長は童話どころじゃない

ということで、まずはIZ*ONE
3rdミニアルバム「Oneiric Diary(幻想日記)」をリリースしてカムバックしました。

タイトル曲の「幻想童話(Secret Story of the Swan/환상동화)」はデビュー曲から続くファンタジックなMVが華やかでしたね。

パフォーマンスも相変わらず細かい。
ちなみにスワンスワンスワン♪の白鳥振り付けを私が仮に踊ったらあんなに恰好つかないと思う。あれをさ、あの振り付けを笑いが起こらないレベルで踊るって何気に難しいよ。

永遠の時を刻みたいという想いは始まったときから叶わないことを知っているグループだけに、それでも優雅な白鳥のように振る舞う彼女たちの健気な姿がなにか心にぐっときます。

サウンドも今までより少し強いですよね。
妖精みたいなふわふわした可愛らしい雰囲気から、皆を導いていくようなそんな強い存在へと急成長しているような姿が今作では見られるんじゃないかな?と思います。

一応今のところ、来年の4月末で活動が終了になるので、あと1年残ってない活動期間の中で、グループやメンバーは勿論、世界観も成熟させていかなければならないということで、活動期間が定められていない他の一般的なグループよりも計画的に成長過程を見せる設定のアルバムをリリースしていくんじゃないでしょうか。

とはいえ、期間延長説も出ているので、どのくらいのスピーディーさで成熟させていくのか分からないですけどね。今回の曲も超絶セクシー!まではいかなくても少し大人っぽくなったIZ*ONEの姿が垣間見れたと思いますが、IZ*ONE×おもっきしセクシーなバージョンも見てみたい気がします。

NATUREが遂げる新たな進化

NATURE(ネイチャー)は、3rdシングル「NATURE WORLD: CODE M」をリリースしてカムバック。

タイトル曲の「어린애 (Girls)」は、今まで比較的はつらつで明るい雰囲気の曲を出してきたNATUREとは一線を画すコンセプトの曲となっています。

そして、この曲が…めちゃくちゃいい。こういうの好きなんですよね。
MVのちょっとダークホラーチックな世界観もたまらん!

しかし、まるで呪われたかのようにカムバ2日前にサンシャインが怪我したり、MVが扇情性などを理由に放送不適格判定を受けたりと、色々災難続きでした。

今回の曲で、おっ!?とひっかかってグループが気になった人もいると思うんだけど、パフォーマンスだけ見ると「ほほぅ、NATUREは6人グループなんだねぇ」ってなると思うんですが、前述したとおりカムバ直前に怪我をしてステージ参加できないメンバーが一人、そしてカムバ前から体調の問題で参加できないメンバーがもう一人…ということで、本来は8人で構成されているグループなんです。

この曲8人でやったら、また全然違う迫力が出ると思うから、ぜひとも完全体で見てみたいものです。

まぁしかし、難点を言うとしたら…NATUREはぶっちゃけパフォーマンススキルが低めなんですよね。まだ新人枠のグループだから仕方ない…ともいえるけど、デビューからばっちり決めてくるグループも多数いるので、そうするとグループ生き残りとしての確率が下がってしまうっていう不安が。

パフォーマンス見ると分かると思うんですが、振り付けが凄くもたつく。全体的なフォーメーションがメンバーの振り付けスピードが揃わないので綺麗に見えない。動きに緩急が上手くつけられていない。君らもしかして…仲悪いの?と尋ねたくなるようなまとまりのない(個々が自分を前に出すことを優先、もしくは自分だけでいっぱいいっぱい)感じになっているんですよね。

今回カムバ直前にメンバーが欠けたので、フォーメーションは直さずに一人抜けてるところが丸分かりなパフォになってますが、もしここにサンシャインが戻ってきても、じゃあ完璧なパフォーマンスになるのか?見てる人たちが「うぉーーーすげーーー!」ってなるのか?っていうとちょっと疑問。

今回曲が良いだけに、その辺改善したらもっと注目度があがるグループになると思うんだけどな。

ちなみに、今回のシングルアルバムはタイトル曲含め3曲の構成になってますが、他の2曲も捨て曲なしな感じの、聴き馴染のいい曲が揃ってるので、まるっとアルバムごと楽しんで欲しい仕上がりになってます♪

Weki Meki曲もいいがビジュアルが増す

Weki Meki(ウィキミキ)は3rdミニアルバム「HIDE and SEEK」をリリースしてカムバックです。

ふと振り返ってみると今回のガールズグループはみんなシングルにしろミニアルバムにしろ「3rd」ですね。偶然の一致!(だからどうってこともないんだけど(笑))

タイトル曲「OOPSY」は、繰り返されるOOPSYが中毒性のある曲で、聴いているとついついリズムに乗って体が動き出しちゃう系の曲に仕上がってます。

そんでもって、なにより!!メンバーのビジュアルの向上が半端なくないですか?!え、こんなんだったっけ⁉って思わず再確認してしまうくらい、みんなキラキラしてる。

特にユジョンはどうしたの!

元々丸っこい童顔の可愛らしい女の子で、今回のカムバより前にもダイエットしてしゅっと細くなったことがあったけど、今回さらにシュッ!!!っと細くなってません?

すました顔して映ってると、一瞬本当にこれユジョンなのかな?って思うような場面もチラホラ。

相変わらずグループ内ではちっこくて可愛い感じですが、そもそもユジョンもとんでもなく小さいってこともないんですよね。Weki Mekiは平均身長がそこそこ高いし、ドヨンにいたってはバレー選手か!ってくらいの高身長なので、バランスで見るとめちゃくちゃ小さいのいる~!みたいに見えて、ちょっと可哀相な気も。

まぁ、女の子で小さいのは可愛いって思ってくれる人もたくさんいるから、全然問題ないんでしょうけど。ステージ映えはやっぱりでかい方が映える。

整形してるにも関わらず、ブサイクだのなんだのネチズンに絡まれるユジョンですが、愛嬌があって可愛らしい顔してると思うし、もっと可愛がってやってくれよぅ。できるだけエゴサせずにユジョンには心健やかに過ごして欲しいです。

って外見の話ばっかりになっちゃったけども、Weki Mekiの今回のミニアルバムは収録曲は…まぁ、無難な曲で構成されている…と言うにとどめておこうかなと(笑)人それぞれ好みがあるしね。

とはいえ、私が普段からyoutubeチャンネルなどでアップして絶賛している曲と、まぁまぁそうでもなくサラっと公開する曲と…っていうのを聞き分けていると、おそらく私の曲の好みがお分かり頂けると思うんだけども、私と似たような曲が好きだな~って感じられている方にとっては、きっと同じように感じていただけるのではないかな?と思います。

2月にリリースされた「DAZZLE DAZZLE」も今回再収録されてますが、これは言わずもがな良い曲です。他の収録曲と比べると、やっぱり単体でリリースされるだけあるなっていう強烈なインパクトを感じる曲ですね。

Stray Kids凄すぎて思わず笑ってしまう

Stray Kids(ストレイキッズ)は、今回初のフルアルバム「GO生」をリリースしてカムバックしたんですけども。

正直、今回のカムバック組の中で、一番衝撃的で一番印象深いグループがスキズです。

タイトル曲含め、収録曲にも良い曲がぐぐっと詰まっていました。

いやね…スキズは本当に、いい意味でJYPっぽくない世界観、あくまでスキズという世界観を構築している感じがして、すごくワクワクします。

JYPをディスってるわけじゃなくて(笑)JYPらしさもそれはそれで凄くいいんですけど、過去のJYPのボーイズグループって、2PM,2AMGOT7も、すごくJYPっぽいらしい曲満載なんですよ。DAY6はまたバンドグループとして独自路線を驀進中なので別にして…なんですけど。

どこがどういう風に?と言われると、これが!っていう明確な特徴が言葉で説明できないんですけど、JYPボーイズグループの曲を20曲くらい適当にピックして聴いてもらえれば、多分特徴が分かると思います。

いい意味で野暮ったいというか、大衆寄り?親しみやすくて柔らかいという感じ。わいわい楽しんだり、楽しくノッたりするのにピッタリな感じの曲が多いんですよ。

それに対してスキズの曲は、ちょっと心を揺さぶるような、時にぎゅっと締め付けられたり、ノスタルジーに浸りたくなるような曲が多いです。何度も聴いちゃうという点ではザ・JYP色な曲もスキズの曲も同じなんですけど、心に引っかかる度合いが違う。度合いが違うというかそもそもベクトルが違う方向を向いてるって感じかな。

スキズがJYP所属グループながら、そこにハマらない曲を出してくるのは、やっぱりグループ内に作曲チーム3RACHAがいることも大きいのかなと思うんですよね。

3RACHAってなに?って方のために簡単に説明すると、メンバーBang Chan(バンチャン)、Changbin(チャンビン)、HAN(ハン)の3人で構成された作詞・作曲チームです。ラップメイキングなどを主にやったりしてましたが、それにとどまることなく作曲もかなりこなせるチームになってます。

この3人以外にも全員がなにかしらの創作作業に携わることのできるメンバーで構成されていて、これもまた今までのJYPグループにはなかった傾向です。(再度DAY6は除く(笑))

今回のアルバムも、タイトル曲のインパクトはもちろん、収録曲もこれを次と次と次のタイトル曲にして欲しい!と思うくらい初めて聴いてぐっと惹きこまれる曲が複数曲入っていて、もうアルバム通しで聴きながら思わず

「なんじゃこりゃ、すげーや!」

って独り言言いながら笑っちゃいましたからね。あまりにも美味しいものを食べると「美味しいーー!」とかより、「むふふっ…」って笑っちゃうよねっていう、アレに似た感じ。

個人的に、7トラックから

  1. Phobia
  2. 청사진 (Blueprint)
  3. 타 (TA)
  4. Haven
  5. TOP (“신의 탑” OST)
  6. SLUMP (“신의 탑” OST)

この流れが最高です。

マジで最高!!いい曲しかない。

Phobiaは3RACHAは携わってないんですが、他の曲はメインで3RACHAが携わってます。PhobiaとHavenは特に和訳動画出したいくらい気に入ってるんですが、ちょっと時間がなくてまだ出せてません。後々出したいーーー(>_<)これは是非とも多くの方に聴いて欲しいです。

おまけのIUが歌う「I-LAND」関連曲

IUをおまけにするなっ!と思われそうですが、一応番組関連の曲な上にソロアーティストなので。しかし書かずにはいられないってことでおまけにしましてん。

この度満を持してBighitが手掛けるプロジェクト番組(結局サバイバルやん?)「I-LAND」のテーマソングとしてリリースされた曲をIUが歌ってます。

この曲がまた…どうしたの。IUにハズレ曲なんてあったか?って感じだけど、特にここ1年くらいのIUの関わる曲が当たりだね…どころじゃなくドンピシャすぎて怖いわっ!

自身の曲というより歌唱参加な曲にも関わらず、今回思いのほか長時間のレコーディングとなったようで、約8時間ぶっ通しで行ったそうです(大変💦)。

コーラスはもちろん、アドリブトラックを本当にたくさん録音して重ねてあるサウンドは、少し良いヘッドホンやイヤホンで聴くと、本当に色んなIUの声が聞こえてきて、次から次へ炭酸の泡みたいに湧き上がってくるたくさんのボーカルに、ここも!?こんなところにも!っていうワクワク感を感じることができると思うので、ぜひ数百円で買ったとりあえずのイヤホンとか1000円くらいの安いヘッドホンで聴いた方は、もう少しグレードアップしたもので聴くと、聞こえなかった音が沢山押し寄せてきて、もっとこの曲を好きになると思います(強制したいくらい(笑))。

「I-LAND」は日本人の出演者もいるので、見たいなと思っている方も多いと思いますが、本当にこれからの番組への期待がより高まる、素敵な曲に仕上がっていると思います。

この曲好きすぎて、最近の作業BGMとしてヘビリピしております!
和訳動画も出しているので、よかったらチャンネル内から、もしくは今回の新曲動画の中のIUの部分で右上にリンク表示させてるんで、見てみてくださいね!

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