11月のカムバ&デビュー履歴はコチラから

【K-POP新譜情報】2020.2.1~10【新曲/リリース】

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あい

アンニョンハセヨ、三栗あいです。
2月初旬の新曲リリース情報動画をUPしました。

今回動画内でのおしゃべりは無しです。この記事でつらつら書いてますので、読んで行ってみてくださいね!

◆ GFRIENDが満を持してカムバック

まずはこちら。ヨチンことヨジャチングのニューミニアルバム「回:LABYRINTH」

少女が成長過程で直面する選択の瞬間について語るという内容の近アルバムは、純粋だった過去を振り返りながら、現在に立つ彼女たちはこれからの未来で何を選択すべきなのか悩む…そんな複合的に渦巻く感情を盛り込んだような作品になっています。

タイトル曲「Crossroads」は、美しいメロディをベースに強烈なストリングサウンドとシンセの反転が印象的なダンス曲です。

選択の岐路(きろ)に置かれた心の状態を“交差点”という言葉で表現し、交差点に立ってここで止まるのか、それとも渡るのか、どこに向かうのか悩む複雑な気持ちを込めています。

また今回、MVが今までのものと違うのは、パフォーマンスの映像が一切含まれていないストーリー映像だけで制作されている点です。

6人のメンバーがそれぞれ過去を振り返りながら、これから何を選択すべきなのか悩む瞬間を映画のような映像美と感性的なストーリーで描いています。

今回注目すべき点は、GFRIENDの所属事務所Source MusicBig Hitエンターテインメントのレーベルとして披露する初のアルバムであり、お互いの緊密な協力を通じて完成度の高いコンテンツを披露しているところ!

Big Hitと言えば、今や天下のバンタンことBTS(防弾少年団)の所属事務所ですよね。 バンタンと言えば楽曲だけでなく、楽曲を通じて描かれたバンタン特有の世界観を映像化して見せるのが定番となっています。

今回のヨチンの「映像を通じてその世界観を見せる」という手法は、まさにバンタンと通じるものを感じます。

また、今回Big Hitエンターテインメントのパン・シヒョク代表自らアルバムの始まりと終わりを飾るトラック「Labyrinth」「From Me」の歌詞作業にも参加している力の入れようです。

アルバム作業には代表だけでなく、Big Hit師団のプロデューサーが関わっていて、今までのヨチンとはまた違ったBig Hitっぽい…というような雰囲気を感じた人もいるのではないでしょうか。

◆ ボーイズグループDKBがデビュー!

今回、デビューグループが3組いまして💦
10日間に3組って怖い。

ということで、1組目がこのDKB
ディーケービーではなくてダークビーと読みますよ。

グループ名DKBは、「Dark Brown Eyes」の略で、黒い瞳を持つメンバーたちが、音楽を通じて全世界に広がっていくという抱負も込められている。

…らしいですが、そしたらDBEじゃないの?という疑問。

しかもダークブラウンっていったら私の中では黒の種類じゃなくて茶色の種類に分類されるんだけど、黒い瞳を持つメンバーたちが…ならダークアイズでいいんじゃ…とかなんとか余計なことを悶々と考えたw

気を取り直して。このDKB
プロデュースチーム勇敢な兄弟(最近はピンを指すことのほうが多いけど)の運営するBrave Entertainmentから輩出されたグループでして。

Brave Entertainmentつったら、一番思い浮かぶのがBrave Girlsなんじゃないかと思うんだけど、彼女たちももうほぼ活動できていないし、

印象…薄くなっちゃってます?

私は新生ブレガになってからの曲が全部好きだったから活動続けてほしいんだけど…。

で、ボーイズだと過去にBIGSTARという5人組のボーイズグループを2012年にデビューさせましたが、それ以降は輩出していません。

つまり勇敢な兄弟にとっても、久々のボーイズグループ育成ということで、DKBには気合が入っているのではないかと思います!

デビュータイトル曲「Sorry Mama」は、勇敢な兄弟を中心にRedCookieとDKBのメンバーたちの共同作業で誕生させたEDM TRAPジャンルベースのヒップホップダンス曲。

そのほか、イントロ「YOUTH」とDKBのときめきと夢を表現した「Go Up」、成長し続けるいう目標を込めた「Elevator」、フレックスなテーマを愉快に表現した「Samsung」が収録されています。

特に「Youth」は、DKB4部作シリーズの幕を開けるアルバムで、これから進んでいくメンバーたちの情熱あふれる姿を多彩に表現している。

ということで、このデビューアルバムから4部作分はリリースされることが決まっていると信じて次の活動も楽しみにしている。

なにせ思ったより良かったんですよ。曲もメンバーの持っているスキルも。マンネとマッヒョンが7歳離れている上に9人っちゅーまぁまぁ大所帯なグループなんですが、他のグループにあまり見ないDJ担当メンバーがいるんですよね。

具体的にグループのパフォーマンスや作曲作業にどうかかわっているのか今は謎なんですけど、ポテンシャルは高そう。

顔面強者が少ないのと、Brave Entertainmentが事務所としては力が弱いのが心配ですが、デビュー年の今年ガンガンカムバして印象を残してほしいところです。

◆ ガールズグループcignatureがデビュー!

デビュー 2組目は、ガールズグループのcignature
C9エンターテイメントが新たに設立したガールズグループ専門レーベルから初めて輩出するグループなんですが。

個人的にはあまり引っかからなかった。ありきたりというか…。
まぁ、いるよねこんなガールズグループって感じで

え!?なにこのグループ!

みたいなインパクトが足りなかった印象。

デビュー曲で引っかからなかったのに、3曲目くらいでグッ!と引き寄せてくるグループって今までにもたくさんいたので、そういう曲をリリースしてくれることを望んでおります。

◆ ガールズグループEPISODEがデビュー!

で、3組目がこのEPISODEなんですが。
このグループにおいては、デビューというより再始動的な感じなんですよね。

2015年にデビューしたVitamin Angelのメンバー数人を基盤に、新メンバーを2名追加し、新たなグループEPISODEとして今回再デビューしています。

Vitamin Angelの時は、メンバーたちが確か中学生とか…なんかとにかく子供が出てきた…って感じだったと思うんですよね。

子どもらしい元気な曲を披露してそれっきりって感じだったんですが、まさかこうして成長して名前を変えて出てくるとは。

正直、MVを見てもらえば分かるように、予算不足を感じます…。
毎年星の数ほどのグループ(言いすぎだけど)がデビューしては消えていく…その消えていく方に入っているんだろうなと切なくなることこの上なし。

他のグループのMVと見比べてもらえば、そのクオリティの低さを納得いただけるかと。MVが全てじゃないけど、MVでどれくらいの資金源があるのか?とかどれくらい販売戦略を取れそうか?とか、どれくらいのレベルで揃えてるのかってのがわかるじゃないですか。

とんでもないMV出しててもすごい曲がいい場合が稀にあって、そういうのでさえもやっぱり事務所の資金源が乏しいとマーケティングも弱いし、販売戦略も拡大できないので売れないんですが、今回は曲も壊滅的。

微妙に気持ちの悪い音階を行き来して、ミディアムテンポ曲なのに表現させようとしているのがもう少しアップテンポな感じでミスマッチ…。一体どこを褒めればいいのか。

それでも完全に消えてしまうグループがいる一方で、こうして名前変えてでも(K-POPあるあるだけどw)再デビューしてきただけでも、すごいことなのかもしれない…と無理矢理褒めて終わってみる。

◆ iKONがミニアルバムをリリースしてカムバ!

iKONねぇ…どうなるんでしょうか。これから…。
どう考えてもグループの軸であったB.Iが抜けてしまったじゃないですか。

今回B.Iが作詞作曲に参加した曲をタイトルにすえてカムバして、ほんでもっていい曲なんですよ、これが。

泣けるほどいい曲なんですよ、これが!

今回は、脱退前に作成していたものなので…というのが通ったけど、次からはそれは通らないだろうし、次作でも作詞・作曲に携わったらおそらく脱退したのに!って母国ネチズンは叩いてくるだろうからできないだろうし。

デビューして約4年半。
まだまだこれからのグループといっても過言じゃない年数じゃないですか。
世界的にファンダムも築いてますし。YGじゃなかったらもっと管理して安定してグループが成長していけてたのかな?とか思うと切ない。

いや、でもYGだからiKONが売れたともいえるし
でもYGじゃなかったらもっと今頃飛躍的なぐるーぷになってたかもしれないし、でもYG以外からこのメンバーがこのポテンシャルでデビューできたか?っていうと微妙だし…悩ましいものです。

◆ 今月の少女にSM?

約1年ぶりのカムバックとなった今月の少女ですが、今回、SMエンターテインメントのイ・スマン代表がプロデュースに参加したということが驚き。

SMが他の事務所やアーティストと協力することって基本ないうえに、わざわざ代表が関わるってので、表向きは「NCT 127の『Cherry Bomb』のカバー動画を見て可能性があると判断して、音楽プロデューサーとして喜んで参加してくれた。」ってことらしいけど…闇を感じますよ、私は

今月の少女の事務所って、デビュー前のなっっっげぇ~~~~プレデビューコンテンツの公開を見ていて確信してたんだけど、

クソ金持ちが経営しているはずなんですよ。

でないと、あんな年単位の時間をかけて、しかも結構高クオリティなMVをバンバン打ち出してのプロモーションできんって!

しかも、どこで見繕ってきたんだ?ってくらい美女を集めているあたり、金でものを言わせているとしか考えられん。

となると、イ・スマン代表とのコラボ(コラボじゃないかw)も裏で何かしらのあやしい力(主に金)が働いての結果だろうなと私は踏んでおります。

Block Berry Creative(事務所ね)についてはもう少し言いたいことがあるけど、長くなるので今回は割愛。

◆ THE BOYZは初のフルアルバムをリリース!

1stフルアルバム「REVEAL」をリリースしてカムバしたのはドボイズ!

THE BOYZといえば、

ブルーブルーパゥ!

デンスデンスデンスデンスッ!

的な明るくてキラキラ弾ける少年!的な曲をデビューからリリースしてきたわけですが(ちなみにBloom BloomのMVがめちゃくそ好き💕)

今回、初の正規1集のタイトル曲といえば、急にシックな大人の雰囲気をちらつかせてきて、え?いつ大きくなったの?オンマショック!で置いてけぼり…。

いや、でもめっちゃいいですよ。
今回の曲好きです。和訳動画も出しているのでよかったら私のチャンネル漁ってみてください。太陽と月の対比など歌詞が綺麗です。

ウルフコンセプトらしいけど、エクソの時みたいなバリバリのウルフじゃないし、むしろユニバースコンセプトト言い換えてもいいくらい。「月の少年」とかにしてほしい(👈ダサい)

今回、パフォーマンスユニットボーカルユニットに別れて1曲ずつ計2曲が収録されているんですが、その2曲が収録曲の中でも上位でいい感じなので、是非聞いてみてほしいです。「Scar」「時間の森(goodbye)」です。

◆ まとめ 次回もカムバ色々あるよ

ということで、読破お疲れさまでした。
動画で聞き流すのと、ブログで読むのどっちがお好みでしょう?
あんまり動画の再生回数多くないので、ラジオ部分頑張って作る必要もないのかなと思ったり。

次回もリリースがあれこれ立て込んでいるので、色んな曲聴けるの楽しみです♪しかし、私そろそろ旅行に行くので次々回はチェックが遅れそうです(´-ω-`)

今月リリースされたアルバムのリストは以下で確認できます♪

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