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【PURPLE K!SS】1stミニアルバム「INTO VIOLET」アルバムサマリー

あい
あい

2021年3月15日にリリースされた
ガールズグループPURPLE K!SSのデビューアルバムとなる
1stミニアルバム「INTO VIOLET」
アルバム全曲の概要と、制作者などを紹介します♪

グループやメンバーの基本プロフィールが知りたい場合はコチラから👇

初のミニアルバム「INTO VIOLET」は「紫に」というテーマで、無彩色に覆われた人生を生きている人々に音楽を通じてパープルキス(PURPLE KISS)が紫色の夢を照らして希望を伝えるという意味と、パープルキスが世の中を紫色に染め、K-POPの先頭走者になるという野心に満ちた抱負が込められたアルバム。

今回のデビューアルバムは名実共に国内最高のプロデューサーであるキム・ドフンを筆頭に、パク・ジヨン、カン・ジウォン・プロデューサーなどRBWの全ての力量が加わったアルバムになっている。

長年のトレーニングを通してメンバーたちはボーカルとダンス創作はもちろん、作詞、作曲まですでにレベルの高い実力でデビューアルバムから参加した。

収録曲 全曲プレビュー♪

01. Intro : Crown

作詞:강지원
作曲: 강지원
編曲: 강지원

タイトル曲「Ponzona」の期待感をかきたてるプレビュートラック。 深く掘り下げる攻撃的なサウンドは、「パープルキス」というジャンルを確立するかのごとく、以前にはなかったK-POPガールズグループのデビューを感じさせる。

メインボーカルスアンの独特な歌い方で表現したダークな雰囲気は、「無言の法則」のように続いてきたガールズグループの公式を破って一般化を拒否する抱負の前身として表れる。 流れるように表現された英語の歌詞は致命的なメロディーに集中力を加え、「Purple on the Top」の「Crown」を勝ち取るためのパープルキスの情熱を入れ込む。

02. Ponzona*タイトル曲*

作詞:강지원, 나고은, 유키, 수안
作曲: 강지원, 나고은, 수안
編曲: 강지원

デビュータイトル曲となる「Ponzona」はクラシックなバイオリンとピアノ、グルーブなリズムと夢幻的なサウンドが調和した新しい魅力のFusion Urban Hiphopジャンルの曲。

スペイン語で「毒」という意味のタイトル「Ponzona」は、パープルキスの魅力で世界を染めるという誓いであり、同時に毒が広まるように彼女たちから抜け出すことができなくなることを予告する。

「Purple on the Top」という歌詞で描かれる「熾烈な戦いの末、堂々と立ち上がったパープルキス」の姿は、パープルキスの紫色で輝く世界を表現し、視覚的に置き換えられる。

忍苦の時間を過ごし、ついに新しい世界に出てきたパープルキスが「Ponzona」を通じて伝える堂々としたメッセージは、すぐにK-POPファンの耳目を集中させ、強い共鳴を起こすだろう。

MVでは、ミュージックビデオ界の巨匠ジョニー・ブロス、ホン・ウォンギ監督がメガホンを取って魅惑的で華麗な映像美を演出している。

03. Can We Talk Again

作詞:김도훈(RBW), 강지원, 유키, 채인
作曲: 김도훈(RBW), 강지원, Davve(RBW), 채인
編曲: 김도훈(RBW), 강지원

フリーデビュー曲の2番目の曲として公開された「Can We Talk Again」はパープルキスの最初のバラード曲。 望まなかった別れを受け入れることができず、幸せだった過去に戻りたい気持ちを表現している。

Lo-fiサウンドのヒップホップドラムとグルービーなベースが魅力的に調和したウェルメイドR&Bナンバーで、恋人との関係だけでなく、心を込めて愛したすべての存在への歌詞で、様々な愛の別れを経験して苦しむ人々を慰める。

04. Skip Skip

作詞:강지원, 나고은, 유키
作曲: 강지원, 나고은, 채인
編曲: 강지원

「Skip Skip」はビンテージなサンプルサウンドとトラップビートをミックスマッチしたHiphop R&B曲。 取るに足らないSNS上の絶え間ないフィードを、「Skipするかのように、お互いを疲れさせる感情の駆け引きはやめよう」と語り、滑稽な歌詞で自信のあるキャラクターをウィットを持って表現している。

中毒性のあるメロディーで耳を虜にし、パープルキスに向けた平凡でつまらない分類を拒否する。堂々たるボーカルで叫ぶ「Skip!Skip!」を聞いていると、退屈な過程はSKIPされ、いつの間にかパープルキスに魅了された「あなた」を発見することになるだろう。

05. Hello

作詞:강지원, 유키
作曲: 강지원, Davve(RBW), 정홍림(RBW)
編曲: 강지원

「Hello」はUrban R&Bの曲で、遠く離れた誰かに伝える安否のメロディー。 哀切な愛の感情を伝え、デビュー前から披露した驚くべき音楽的スペクトルに確信を加える。

普段よく口にしている’Hello’が今では簡単には直接伝えられないメッセージになってしまった状況をパープルキスのメンバーたちの美しいハーモニーを通じて絶妙に表現した。 特に、直接書いた歌詞で暗いところに閉じこめられたような感情を表現したラップパートと、繰り返して安否を尋ねながら切迫さを醸し出すフックが印象的な曲。

06. My Heart Skip a Beat

作詞:서용배(RBW), 이후상(RBW), 유키
作曲: 서용배(RBW), 이후상(RBW)
編曲: 서용배(RBW), 이후상(RBW)

「My Heart Skip a Beat」はPURPLE KISSという名前で最初に披露されたフリーデビュー曲。 強烈なギターサウンドとメンバーのエネルギッシュなボイスが出会い、妙な緊張感を生み出し、理想に向かって進む力強いパープルキスの姿を表現している。

特に、チェーンと鉄条網を活用して創作した振付で、音楽性だけでなくパフォーマンスの実力も証明し、完成型アイドルとしての面貌を見ることができる曲。

07. 마침표 (Period)

作詞:PURPLE KISS
作曲: Davve(RBW) ,정홍림(RBW), PURPLE KISS
編曲: 강지원, 정홍림(RBW) ,$up

「ピリオド」はパープルキスのメンバーが初めて全員作曲と作詞に参加して作った曲で、スタートラインに立ったパープルキスが追求するバラードナンバーがどんなものかを感じさせてくれる。

別れの岐路に立って、愛した恋人を眺める視線をそのまま込めた歌詞が、感性豊かなピアノサウンドを通じて心が痛むR&Bナンバーとして完成した。 「努力という愛ではなく名前」、「手放すという幾重にも積もった言い訳」など、さよならを告げたばかりの恋人に言いたいことをぎゅっと込めた気持ちが、おぼろげで鮮明に描かれている。

三栗あいの1stミニアルバム「INTO VIOLET」感想とオススメ曲♪

今回のアルバムがデビュー作となるPURPLE K!SSですが、本当に新人か?というほど完成度の高い仕上がりになっていて驚いております。

PURPLE K!SSは、ご存じの通りMAMAMOOの妹グループになります。RBWが6年ぶりにローンチするガールズグループということで、力も入っているだろうし日本のK-POPファンの中でのMAMAMOOの認知度や人気度が爆上がりしている昨今、我々の期待値も高いですよね。しかし、その期待値にしっかり応えてきた感があって素晴らしいと感じているのは私だけでしょうか?

今回のアルバムをリリースしてデビューする前に、プレデビューとして今回のアルバムにも収録されている2曲が先行でリリースされたのですが、それも印象深い作品だったし、今回の他の収録曲も凄くいいんですよね。どれも捨て曲がない感じ。

どれもいいのでコレ!と選ぶのが難しくはあるんですけど、どれか1曲!!と言われれば「Hello」をあげたいかな。通しでアルバムを聴いているんですけど、ついついこの曲の時には手をとめてリピートかけてしまうんですよね(笑)

曲が気に入ったので和訳もしてみたら、これまた切ない良い歌詞だったんです。今は簡単に会うことのできない大切な誰かや何かを想う切ない歌詞は、いろんな立場にある人々の心に届く曲になるんじゃないかなと思います。

作詞には日本人メンバーのYUKIが参加しているのもポイント!というか、この曲だけでなくアルバムのほぼ全曲にYUKIが作詞家として参加しているんです。凄くないですか?RBWからでは初となる外国人メンバーで日本人メンバーであるYUKIがたとえ作詞の才能があったとしても、それをこんなにもしっかり発揮させてくれる事務所最高すぎる。

また、メンバーでマンネのスアンに至っては作曲にも参加していて、メインボーカルといっていい歌唱力の持ち主ながら作曲も出来る能力を持っているという有能さ!

MAMAMOO姐さんたちからも手厳しいアドバイスを沢山受けながら、まさにこれからニョキニョキ大きく成長していくグループとして要注目です✨

まだアルバムを聴いてない方には是非フルで聴いて欲しいですね。
どうぞお手にとってみてくださいな(*´ω`*)↓

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