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A6Pの元メンバー【キム・ジュンヨン】君がまさかのあっち系歌手になっていた件

ばんは~。夜中にふら~っと新譜をチェックしていたら

なんとまぁ、めちゃくちゃ懐かしい人が出てきたので驚きすぎて、こうして筆を(キーボードをカタカタ)とっているわけです。

なにか?っていうと、A6Pってボーイズグループがかつていたんですよ。おそらくこれを読むほとんどの人はご存じないと思うんですけど(新大久保地下アイドル好き勢は知ってるかも?理由は後述)。というのも、彼らはデビューしてデジタルシングルを1曲出したっきり解散したから(笑)

しかし、そのデビュー曲が結構個人的には衝撃的にハマってしまって、なんだかんだ注目していただけに謎に思い入れがあるグループとして記憶されているわけです。あ、見てみます?この曲なんですけど。

約6年前かぁ~。見ていただいたとおり、全員仮面被っているところから、1人ずつその仮面をとって顔を公開してるんだけど、ひとりだけ最後まで仮面のまま終わるっていう。

今でいうならガールズグループにPinkFantasyがいますが、彼女たちも一人だけうさぎの被り物をかたくなにはずさないっていう。あれと同じ感じ。

曲は今聴くと古いな~って感じられると思うんですけど、驚くことに6年前に聞いた時も古かったです

えwww

だってこの当時、こんな曲ばかりじゃなかったですよ。
レドベルのアイスクリームケーキとかの時代です。

言うて、この曲も今聴くと懐かしさとレトロ感を感じてしまうけど。

彼らのこの曲は2015年よりさらに6年くらい時代を遡ったあたりのK-POPっぽさが出ていて、私はそれがむしろ懐かしみがあって、だからこそ好きだったっていう、そういう曲です。

で、前置きが長くなりましたが、そのA6Pっていうグループにいたメンバーの1人が思わぬ方向に進んで今も尚音楽業界に残っていたことが判明してビックリしたというお話。

↓はメンバーがそれぞれ自己紹介している動画。もはやこの世に存在しないグループなので(散りゆく星のごとくな切なさ)、今更見て詳しくなったところで…とお思いだと思いますけども。(いやしかし、後述しますが詳しくなっても全く無駄!ってわけでもないのです。少し無駄なだけ←ぉぃ)

11:03~あたりから出てくるのジュンヨン君がその彼です。

グループではリーダーとメインボーカルを担当してました。メインボーカルっていうとサブボーカルもいそうだけど、ほぼボーカルは彼しか歌ってないんじゃないか?ってくらいに絶大なボーカル信頼度(依存度)を受けていた人です。

そのジュンヨン君が3/16にリリースしたのがこの曲。

そう。

トロット歌手に転身して生き残ってたーーー!

ここ最近多いんですよね、元アイドルがトロットで再勝負かけるっていうの。ちょっと今すぐ名前パパパっと出てこないんですけど(老化のせいで)、ボーイズからもガールズからも複数名確認しております。

しかも、ジュンヨン君の場合は驚いて過去を遡ってみたら、なんとまぁ!グループ解散して約1年後の翌年2017年にはソロデビューしておりました。その時はあたりさわりない感じのバラード曲だったんですが、そこから「明日はミスタートロット」っていう番組に出演し、2020年にトロット歌手に転身して再デビューという感じで、↓の守護天使という曲をリリース。

この、トロットにしては激しいダンスにアイドルの夢を捨てきれないままにトロット墜ちした感がうかがえすぎて切ないんですが…。

同じく2020年のうちに、ポップバラード曲もリリースし

そして、今年2021年にまたトロット曲をリリースって感じで

2016年にグループを解散し、2017年にあいまいなバラード曲をリリースしたのち、2020年までの3年の空白期間に紆余曲折を感じますが、なんとか這い上がっているのだなあ~と心がぷるぷる震えておるわけです。

A6P自体、企画会社がかなり小さいところだったので、そんな会社のグループのメンバーがこうして音楽業界に残り続けてくれているのって、他人事ながらに感動するっていうか、よかったね!って思うわけです。

ところで、ここまできたら他のメンバーも気になりません?なりませんか。ならないとしてもなった体でとりあえずついて来て下さい。

仮面を被ったまま素顔を公式にさらす機会なく散っていったメンバーのアド君は、その後プロデュース101のシーズン2に参加し、まぁここでは特にどうにもならなかったんですけど(ぉぃ

その後、新たなグループMY.stとして新大久保界隈で武者修行し、昨年2020年の3月に韓国でもデビューしてます。くしくも、ジュンヨン君のソロシングルと同じ3/16にMY.stもシングルをリリースしてカムバックしてます。きっとメンバー同士連絡とって励まし合っている…と思いたい。

ジャガー君というメンバーは、本名イ・インスとして、これまたプロデュース101シーズン2に参加、「少年24」ってプロジェクトあったの覚えているor知ってらっしゃる方います?それにも参加しました。「少年24」の参加メンバーにジャガー君がいるのをみつけて、え!?ってなってA6Pの解散を知ったんですよ…当時(´・ω・`)

で、そのインス君は現在ラッパーとしてOTC (Off The Cuff)というグループで2020年にデビューして活動しています。正直絶対に売れなさそうなグループなんですが…再デビュー出来てるだけ上出来ってことで。

ジェリーピーって子は2019年に「BUILD UP(BLDP)」ってグループで本名のジヒョクって名前で再デビューしてます。

このグループも全然知らねーって感じだと思うんですけど(私も知らなんだ…)一応、デビュー当時はジヒョク合わせて3人で曲をリリースしたあと、去年2020年に3人メンバーを追加してこんな曲を出してます↓

映像クオリティのしょぼさと、再生回数のしょぼさ(加えて…スキルの甘さと顔面偏差値の低さ…万が一ファンの方が辿りついて読んでたらすみません。)から察知できるように、おそらくこのまま活動は立ち行かなくなるグループだと思うんですが、残りのヤホとアクティンは消息不明なことを考えると、こうして残って頑張る場所があるだけでも涙もの。

ここまで書いて、はたと…「果たしてこれをこんな風に書きまとめてきて、誰が私と似たようなテンションで『A6P懐かしい!!確かにいましたよね!』みたいな盛り上がりを見せてくれるんだろう?(つまり誰得なの?)」と思って力がへなへなと抜けていくのを感じているんだけど。

ま、あれよ。今の私に向けての忘備録的なもんだと思うことにする。
過去に違うブログ(2個ほど前のブログ)でA6Pについて書いた記事が2記事程あるんですけど、それを当時読んでくださっていた方が偶然ここに辿りついたら、もしかしたら、もしかしたら…同じ気持ちを感じてくださるかも??

というか、以前のブログ記事の一部をそろそろこのブログに統合したい。面倒でずっとやってないけど、今この記事書くためにそのブログ読み返したら、意外と面白かった。あの頃も結構熱心にK-POPファンやってたんだなと思って(笑)

このブログを仕切り直して始めてから、こういう感想ダラダラ書き連ねるコラム系の記事をほぼ書いてなかったんだけど、思いのほか過去の自分のそういう記事が読み応えあるというか、こんなこと感じてたんだ~っていう面白みがあったので、このブログでもやっぱり書いていきたいな。読む人がいるのかは分からないけど、未来の自分の楽しみの一旦は担えそう(笑)

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