7月のカムバ&デビュー履歴はコチラから

2021年2月≪今月のカムバ&デビュー履歴≫

あい
あい

今月カムバックしたグループやアーティストは誰がいたかな?
そんなときの振り返り記事です♪

2021年2月にカムバックしたのはどんなグループでしょうか?ソロは?どんな曲があったかな?そんな時は見てみてくださいね!

前月のカムバック&デビュー一覧はコチラ👇から

もくじ

2月1日

【QODES】パンデミック対応モデルの新ガールズグループがデビュー

QODESはEJ MUSICがパンデミックの時代に、ピンチをチャンスと考えて対応するモデルとしてローンチするガールズグループ。

グループ名のQODESは、ゲームの世界観をもとに、各曲に与えられたクエストを通じて暗号を解決していくという意味を持っている。また、韓国のガールズグループとして初めて、海外ドラマのようなシーズン制で制作される点で新しい取り組みとして注目されている。

QODESは2月1日にアルバムをリリースし、YouTubeアカウントにミュージックビデオを公開して、オンラインデビューする。

【T1 × Raiden, BAEKHYUN(EXO), CHANGMO】シングルをリリース

*シングル「Runner」は、グローバルeスポーツ専門企業SK Telecom CS T1のリーグ・オブ・レジェンド(LoL)チームテーマ曲。2021年T1リーグ・オブ・レジェンドチームの王朝再建に向けた切実な決意を音楽で表現し、T1が築いた栄光の道を越えて新たな伝説を作っていくというメッセージを伝える。

これふさわしい壮大な雰囲気、夢幻的なサウンド、それを表わす強烈なボーカルが印象的なRock、Trap、EDMジャンルの曲。歌唱には歌唱力に定評のあるRaiden, BAEKHYUN, CHANGMOが参加した。今後LCK試合現場とT1の様々な映像で活用される予定。

2月2日

【CIX】4th ミニアルバムをリリース

*「Hello, Stranger」「Hello, Strange Place」「Hello, Strange Time」に続く「Hello」シリーズのフィナーレを飾る4th ミニアルバム「Hello Strange Dream」は、ユニークな世界観と練り込まれたパフォーマンスで高い完成度のステージを完成してきたCIXの新たな成長を収める予定。

タイトル曲「Cinema」は、あらゆる事件が起きる以前の美しい時代についてのストーリーを盛り込んだ。曲のテーマに合わせてアップテンポのリズムと軽快なメロディーは、これまでの夢幻的で強烈な音楽とは異なり、CIXのもう1つの魅力を明らかにする。

その他、雄大なサウンドが際立つ「Stairway To Heaven」と、メンバーたちの魅力的なボーカルとラップが込められた「Round 2」、直線的なメロディーと強烈なラップが印象的な「Young」、ファンに対するメンバーたちの気持ちを表現した「Everything」など、多彩な曲を収録。

2月3日

【エル(INFINITE)」ソロシングルをリリース

*シングル「Memory」は「記憶と記憶の間」「記憶と記憶の間(Inst)」の2曲で構成される。「Memory」は、甘いアコースティックポップにエル特有の説得力と、真心のこもったボーカルが加わったナンバー。

バラード曲である「記憶と記憶の間」は、淡泊で叙情的なギターサウンドと静かなメロディーで構成されたアコースティックポップで、彼の真心のこもったボーカルが加わり、一層曲の完成度を高めている。特に電子楽器を使わず、すべてアコースティック楽器を使い、アナログ的感性が豊富に感じられると期待を集めている。

【PURPLE K!SS」2ndプレデビューデジタルシングルをリリース

*RBWが6年ぶりに披露するMAMAMOOの妹分グループPURPLE K!SSがプレデビュー曲第2弾をリリースする。

パク・ジウンとナ・ゴウンはMnet「PRODUCE48」、トシはJTBC「MIX NINE」、チェインはSBS「K-POPスター」シーズン1、3に出演し、優れた才能とタレント性を発揮して韓国国内外のファンに強い印象を残した。そのため、正式デビュー前から多くの熱い注目を集めている。

PURPLE K!SSは色がバランスよく混ざった紫色のように、各メンバーの様々な個性が集まって作られた音楽の色を意味する「パープル(Purple)」と、様々な物語の中で愛の力を表現する時に使う題材である「キス(Kiss)」を合わせ、“紫色のように多様な音楽を通じて多くの人に愛を伝える”という意味が込められている。

新曲「Can We Talk Again」は、韓国最高のプロデューサーキム・ドフンとメンバーのチェイン、ユキが直接参加した楽曲で、望まない別れを受け入れられず、幸せだった過去に戻りたい気持ちをメンバーたちの魅力的な音色で表現したトラック。別れの苦痛や恐怖、空しさや無力さをPURPLE K!SSだけの歌唱力で解釈した。

2月5日

【aespa】シングルをリリース

シングル「Forever」は2000年に発売された冬シーズンアルバム「Winter Vacation In SMTOWN.com」に収録されたユ・ヨンジンの「Forever(子供たちのクリスマスプレゼントを用意するお父さんたちへ)」をリメイクしたもので、原曲者のユ・ヨンジンが編曲し、ミディアムテンポのバラード曲として誕生した。

特に愛する人に永遠を約束する純粋な心を込めた歌詞と温かいアコースティックギターやストリングサウンドが調和を成して、強烈な雰囲気のデビュー曲「Black Mamba」とは異なるaespaだけの魅力に出会うことができる。

2月8日

【キム・ウソク(X1出身)】2ndソロミニアルバムをリリース

2ndソロミニアルバム「2ND DESIRE [TASTY]」は「DESIRE」シリーズの2作目。タイトル曲のミュージックビデオはこの日の0時に音源より先立って公開される。アルバムには全6曲が収録され、キム・ウソクがタイトル曲「Sugar」を含む5曲の作詞・作曲に参加した。

また、収録曲「What are you doing later」は、シンガーソングライターのミンヒョクとコラボした楽曲で、普段からミンヒョクの音楽をよく聴くキム・ウソクのラブコールでコラボが実現したという。

【ラビ(VIXX)】新曲をリリース

新曲「虎」をリリース。これに先立って、ラビは昨年12月24日に開かれた「2020 KBS芸能大賞」で「虎+虎降りてくる」のスペシャルステージを披露して注目を集めた。

「虎」は雄壮な東洋風のループとヒップホップビートの上に乗せられたパンソリ(太鼓の伴奏による韓国固有の語り物の歌唱)と華やかなラップの調和が印象的な曲。まるで虎がうなるような勇敢な姿を、昔の言葉と現代の言葉を組み合わせて表現した歌詞が特徴。

ラビがトップを務めるヒップホップレーベルGROOVL1Nに所属しているChillin Homieと人気ラッパーKid Milliがフィーチャリングに参加した。

2月9日

【SUMI JO X RAIN】『UNIVERSE』のテーマ曲をリリース

/世界最高のソプラノ歌手のスミ・ジョーと音楽界のトップソロアーティストRAIN(ピ)がコラボする。今回の『UNIVERSE』テーマ曲には、Kカルチャーの先駆者であるスミ・ジョー、RAINが後輩アーティストたちに伝える応援のメッセージと、「UNIVERSE」の世界観の初の出発点を盛り込んでいる。

2月10日

【J.Y. Park By YOYOMI】作品集初の楽曲をリリース

/パク・ジニョン(J.Y. Park)が、今回はプロデューサーと作曲家として能力を発揮する新しいプロジェクトを開始した。これは彼が作った曲を他の歌手らが歌う方式のプロジェクト。

最初の曲を歌うトロット新人歌手YOYOMIは、公開オーディションを経て「ダサい愛の歌」を歌う歌手に抜擢され、プロデューサーパク・ジニョンと共にする初の歌手となった。

「ダサい愛の歌」は、アメリカのカントリーミュージックと韓国のトロットを合わせたControtジャンルで、パク・ジニョンが自ら命名したジャンル。2人の共通点である純粋で叙情的な感性のメロディーと歌詞が盛り込まれている。伴奏も基本的にバンドの楽器だけで録音し、音響機器もすべて70年代に使用した真空管マイクとプリアンプなどを使用し、アナログの感性を完璧に再現した。

【D1CE】新曲をサプライズリリース

*新曲「You’re My Destiny」は、世界中のDon1y(D1CEのファン)にむけたファンソングになっている。ミディアムテンポのフューチャーベーストラックで、既存のフューチャーベーススタイルとはまた違うミディアムテンポの上で繰り広げられる、シンセサウンドとビートが、運命的な相手に出会い表現した胸いっぱいの感性を伝えるD1CEメンバーのボイスを裏付ける。

「You Are My Destiny」は、前作「君を描く」でも既に参加したことのあるヒット曲プロデューサー、ハン·ギョンス(ARTMATIC)、キム·スビン(AIMING)、チョ·セヒ(AIMING)プロデューサーが参加し制作した。

2月14日

プニエル(BTOB)デジタルシングルをリリース

*デジタルシングル「Valentine」は、友人から恋人になるストーリーを描いた甘い告白ソング。2019年2月14日、SoundCloudを通じて初公開され、リスナーたちから熱い反応を得た。また、先月開催されたBTOB 4Uの初のオンラインコンサート「INSIDE」のソロステージで披露され、世界中のファンを魅了した。

2月15日

【キム・チョンハ(I.O.I出身)】1stフルアルバムリリース

*今回の初となるフルアルバム「Querencia」には、「Noble」「Savage」「Unknown」という4つのテーマで構成された計21曲が収録されている。フルアルバムのリリースに先駆けて19日には先行公開シングル「X(歩んできた道に花畑なんてありませんでした)」をリリース。

タイトル曲「Bicycle」は、イントロの強烈なファズギターのサウンドとともに展開されるR&Bポップ・トラップジャンルで、ペダルを踏んで進む瞬間のトキメキと強いエネルギーを表現したナンバー。キム・チョンハが直接作詞に参加した。

ファンの愛称をそのままタイトルにした「ピョルハラン(160504+170607)」は、キム・チョンハが直接作詞・作曲に参加したトラック。「どんな試練の闇が訪れても私はあなたと共にした思い出で明るく歩いていく」という歌詞からは彼女のファンへの真心が感じられる。

【元SISTAR ソユ&IZ*ONE&pH-1】ペプシコラボ曲をリリース

「PEPSI 2021 K-POP Campaign」の新曲「ZERO:ATTITUDE」を元SISTAR ソユとIZ*ONE、ラッパーpH-1がコラボしてリリースする。

「PEPSI 2021 K-POP Campaign」は、PEPSIとSTARSHIPがタッグを組んだキャンペーンで、多彩なジャンルのK-POPアーティストたちがそれぞれのコンセプトに合わせた新しい音楽を発表するプロジェクト。これまで、VIXXのラビとGFRIENDのウナ、Wanna One出身のオン・ソンウ、VIXXのホンビンとMONSTA Xのヒョンウォン、RAIN(ピ)と元SISTARのソユ、Block BのジコとWanna One出身のカン・ダニエル、CIXのべ・ジニョンとWEiのキム・ヨハンなど、お互い違う音楽カラーを持つアーティストたちがコラボし、ヒット曲を誕生させて話題となった。

今回の新曲「ZERO:ATTITUDE」は、EDMリズムをベースにしたヒップホップやファンクサウンドを取り入れ、ゼロシュガーの爽やかさを視覚、聴覚的に表現した曲。

2月16日

【LUCY】3rdシングルをリリース

3rdシングル「INSIDE」は、温かい内面の話を盛り込んだアルバムで、タイトル曲「ヒーロー」と収録曲「Heater」「OUTRO(振り向くと)」の全3曲で構成され、LUCYが全曲をプロデュースした。

タイトル曲「ヒーロー」は、LUCYのチョ・ウォンサンO.YEONと共に作曲した楽曲で、アニメを連想させる可愛く温かいメロディーがリスナーを魅了する。アイリッシュ・フォーク風のイントロで爽やかに始まり、力強く走り出すようなベースの演奏は、リスナーの胸を躍らせる。

LUCYのチョ・ウォンサンチェ・サンヨプ、シン・イェチャンが一緒に書いた歌詞は、愛する人の前だけでもヒーローになりたいという彼らの堂々とした告白だ。通常の映画に登場する英雄のようにカッコいい英雄ではなくても、誰もが自身だけの世界を生き、その世界の主人公になれるという事実を再確認させてくれる。

収録曲の「Heater」は2019年、「スタジオ音楽堂」という番組で披露した楽曲で、バイオリンのメロディーと薪の音を収めたアンビエンスサウンドに温かい慰めのメッセージが加わえられ、冬の季節感を最大限に引き上げた。ここにバンド楽器だけで構成された演奏曲「OUTRO」でアルバムを締めくくる。

【カン・ダニエル】デジタルシングルをリリース

デジタルシングル「PARANOIA」は偏執症、被害妄想を意味する。実際に経験した苦痛と葛藤、悩みをそのまま表現する。誰もが経験するであろう悪夢と苦しみだが、周りにはそんな姿を見せたくないという葛藤に焦点を当てた。今回もカン・ダニエルが作詞に参加し、これまで隠してきた内面を音楽の中に込めている。企画段階から主導的な役割をし、ソロミュージシャンとしてワンランク上の跳躍を意味する曲でもある。

さらに今年1月にアメリカ市場でも意味のある成果を出したState of WonderのプロデューサーInverness、シンガーソングライターAnthony Russoが、今回はカン・ダニエルのためにタッグを組んだ。

【ペク・イェリン(15&出身)】リミックスアルバムをリリース

/今回のアルバムは2ndフルアルバム「tellusboutyourself」のリミックスバージョンで様々なジャンルのミュージシャンが参加する。

2ndフルアルバムはペク・イェリンが今までに披露してきた音楽の延長線を超えて、新しいジャンルに挑戦したアルバムだった。今回のリミックスアルバムはその意味を完成させる最後のプロジェクトで、より多様なジャンルとサウンドを盛り込もうとした。14のトラックのうち6曲を選別し、原曲とはまったく異なるサウンドを誕生させる。

2月17日

【TRI.BE】1stシングルをリリースしデビュー!

TRI.BEは、“ヒットメーカー”シンサドンホレンイと大手レコード会社ユニバーサルミュージックの共同制作による7人組新人ガールズグループ。シングルタイトルの「TRI.BE Da Loca」は、「情熱的な人生」を意味するラテン語「Lavida loca」と「TRI.BE」を合わせて「情熱的なTRI.BE」という意味を与えたグループのスローガンとなっている。さらに、今は新米だが、「他人の視線に動揺せず、堂々とした自分を探す」というTRI.BEの力強い抱負が込められている。

デビューシングルとなる「TRI.BE Da Loca」のタイトル曲「DOOM DOOM TA」は、パワフルなビートと響きにメッセージを込めた曲で、作曲家シンサドンホレンイとEXIDのエリーが共同作詞、作曲を引き受け、TRI.BEのスタートを強烈に飾る。

2月18日

【KINGDOM】1stミニアルバムをリリースしデビュー!

*デビュー作となる1stミニアルバム「History Of Kingdom :Part I . ARTHUR」はアーサーの話から始まる。自分の出生を知らずに成長してきた純粋な少年は、岩に刺さった剣を抜いた後、力の基盤である「キングメーカー」のために神聖な王位につくことになる。より良い世界にキングメーカーを導くために重い使命感を背負った選ばれた者「アーサー」、彼の王としての重みと世に向けた堂々とした叫びが見られる。

タイトル曲「EXCALIBUR」はフューチャーベースベースの強烈なシンセサウンドとグルーブなリズムが特徴のパフォーマンスダンストラックで、音楽が始まる瞬間から終わるまで繰り広げられるダイナミックな変化と音楽的ストーリーが非常に感覚的に結合された曲。王になる前のアーサーから王位についたアーサーになるまでのドラマを独特のメロディーと感覚的な歌詞でリスナーの心を圧倒する。

2月19日

【I.M (MONSTA X)】1stデジタルアルバムでソロデビュー

*I.MはこれまでにMONSTA Xのアルバム全曲のラップメイキングに参加したのはもちろん、自作曲の「MOHAE」「CHAMPAGNE」「UR」「ZONE」「Night View」を収録し、多芸多才な音楽的な実力をアピールしてきた。特に「Night View」は、アメリカのビルボード「ワールドデジタルソングセールスチャート(1月30日付)に13位にランクインする快挙を成し遂げた。

「DUALITY」は、表と裏、そして内面の二重性について率直に描いたアルバムで、最初のトラック「God Damn」をはじめ、「Howlin」「Burn」「Happy to Die」「flower-ed」の5曲が収録される。

タイトル曲「God Damn」は、幸せではないが幸せだと言うしかない、自身に嘘をつくしかない感情を込めたヒップホップジャンルの楽曲。I.Mは、メロディーを強調したトレンディなサウンドの上に魅力的な中低音のラップで、彷徨いながらも希望を見つける感性的な歌詞を伝える。I.Mは「God Damn」を含む全5曲の作詞をしたことはもちろん、作曲と編曲にも参加した。

【BTS】「BE(Essential Edition)」をリリース

/「BE(Essential Edition)」は、アメリカ・ビルボードのシングルチャート「HOT100」1位と2021年「グラミー賞」ノミネートという新しい歴史を一緒に塗り替えた世界のファンたちにBTSが感謝の気持ちを込めて披露するアルバム。前作の「BE(Essential Edition)」に収録された8曲がそのまま収録され、一部の構成は変更して発売される予定。

2月20日

【GOT7】ファンソングをサプライズ公開

*GOT7がJYPエンターテインメントと契約終了後、初めて新曲をリリース。新曲「Encore」は、I GOT7(ファンの名称)に伝えたいメッセージを盛り込んだ曲であり、タイトルのようにファンのために末永く歌いたいという意味が込められている。

2月21日

【イ・ジンソン(Monday Kiz)&チェ・ヒョンジュン(V.O.S)】コラボ曲をリリース

/Monday Kizのイ・ジンソンとV.O.Sのチェ・ヒョンジュンが14年ぶりに再会する。ニューシングル「愛してる、嘘はつかない」は、別れを語る男性の率直な気持ちを叙情的なメロディーで表現した楽曲で、まるで「NA2ZEN」の2021年バラードバージョンを連想させる。特に作詞・作曲にはSISTARの「私一人(Alone)」、Brown Eyed Girlsの「How Come」、Davichiの「Again」などを手掛けたトライパク(パク・ヒョンジュン)とNoelなどのミュージシャンが参加し、完成度を高めた。

二人は2007年、シングル「NA2ZEN」でコラボし各音楽番組で1位、MelOn年間ランキングで上位にランクインするなど、リスナーから反響を呼んだ。

2月22日

【SHINee】7thフルアルバムをリリース

*今回のアルバムは2018年9月にリリースされた6thフルアルバムから約2年6ヶ月ぶりにリリースされる。多彩な雰囲気の全9曲が収録されており、世界中の音楽ファンの爆発的な反響が期待されている。

7thフルアルバムのタイトル「Don’t Call Me」は、「枠にとらえられた視線でSHINeeを定義するな」という意味を込めているため、アルバムごとに斬新な音楽とトレンディなパフォーマンスで変身を重ねてきたSHINeeのまた違う一面を見ることができ、熱い反応を得るとみられる。またヒットメーカーのユ・ヨンジンとKENZIEはもちろん、アメリカの有名プロデューサーDem Jointz、最高のプロデュースチームMonnshine、Million Market所属のラッパーCoogie、実力派アーティストDvwnなどが制作に参加し、完成度を高めた。

タイトル曲「Don’t Call Me」は、恋にとことん裏切られた主人公が「相手に電話するな」と警告する歌詞が印象的なヒップホップベースのダンス曲。ヒステリックな感情を表現したSHINeeのボーカルが合わさり、曲に対する集中度を高める。

収録曲「Heart Attack」は、ファンキーなエレクトロリックギターのメロディが印象的なダンスポップ曲で、痛みさえも喜びに変える愛に満ちた感情を盛り込んだ歌詞と共に、メンバーらのエネルギー溢れるボーカルが合わさり、耳に残る曲。「Attention」は、中毒性のある口笛が印象的なR&Bベースのポップ曲で、恋人との真夜中のデートを「宇宙の果ての愛とはChemistry」「まぶしい夜景で繰り広げられた2人だけの旅」などと表現し、ロマンチックな歌詞が曲の魅力を倍増させる。

「Kiss Kiss」は、アップテンポのベースラインとエレキギターサウンドが際立つダンスポップナンバーで、恋人との甘いキスを可愛くて面白く描いた歌詞とキスする効果音が調和し、聴く楽しさを与える。

【イ・スンヒョプ(N.Flying)】1stシングルでソロデビュー

*バンドN.Flyingのリーダーイ・スンヒョプが、2月22日にデビューから6年でソロデビューする。

アルバム名「ON THE TRACK」は、イ・スンヒョプのシグネチャサウンド「J.DON ON THE TRACK」から取ったタイトルで、ソロアーティストとして新たな旅路の軌道(Track)に乗った彼の音楽世界を象徴的に表現している。

タイトル曲「Clicker」は、1980年代のファンキー・ミュージックのサウンドを90年代のグルービーなヒップホップジャンルにアレンジした楽曲。クセになるギターテーマとブルージなオルガンの演奏でリズム感を与え、ネガティブな考え方を“Clicker”という独特な題材を通じてポジティブに変えようという内容を歌詞に盛り込んだ。

【APOKI】1stシングルをリリース

*スーパーインフルエンサーとしてSNSで有名なAPOKIが、歌謡界にデビューする。2019年4月にYouTubeに初めて姿を現したAPOKIは約2年の間にTWICE、MAMAMOO、BoA、BLACKPINK、IU、IZ*ONEなど、さまざまな歌手たちの歌とダンスをカバーする映像をアップロードし、「カバーダンソン」というジャンルを開拓してきた。

初めて自身の名前を使ってリリースするシングル「GET IT OUT」は、APOKIだけの感覚的なボイスが引き立つ曲で、トレンディなフックが特徴的な曲。既存のK-POPでは見られなかったバーチャルK-POP(Virtual K-Pop)ジャンルを開拓する存在として期待されている。

2月23日

【ソンミ(Wonder Girls出身)】ニューシングルをリリース

*今回のカムバックは昨年6月にリリースした「紫色の夜(pporappippam)」以降、約8ヶ月ぶりとなる。

ニューシングル「TAIL」は、タイトル曲「TAIL」と収録曲「What The Flower」で構成されている。ソンミは今回のアルバムに収録される2曲の作詞&共同作曲に参加して、自身ならではの音楽的感性を盛り込む。

タイトル曲「TAIL」は「Siren」「LALALAY」「紫色の夜(pporappippam)」で息を合わせた作曲家のFRANTSとタッグを組んだ楽曲。また収録曲「What The Flower」は、共同作曲者にCRUSH、少女時代のテヨンなどと作業し、洗練したサウンドを披露した作曲家のホン・ソジンが名をあげた。

【KEEMBO】1st正規アルバムをリリース

*KEEMBOの初の正規アルバム 「SCANDAL」がリリース。 キム·ボア、キム·ボヒョンのそれぞれのソロ曲を含む新曲4曲と共に、2020年のデビュー以来発売されてきた全てのシングルをコミカルにアレンジして2021年バージョンに新たに収録した。

デュオ結成以来初めてリリースする正規アルバムであるだけに、本アルバムにはKEEMBOというグループだけが披露できるカラーの全部を盛り込んだ。いつもスキャンダルの中心にいる美しいが、残忍な誰かの姿に扮したり(SCANDALOUS)、呪術で悲劇を誘う魔女の声を借りたり(VOODOO)、それでも別れの前で限りなく弱くなって小さくなってしまう一人を描きだす(INSIDE)。

19禁映像なのでyoutubuプラットホームにて閲覧ください

2月24日

【PIXY】新ガールズグループ1stデジタルシングルでデビュー

*2020年の年末にデビューを予告していたが延期されていた、ALLARTエンターテインメントの6人組ガールズグループがデビューする。24日の2時にオンラインメディアショーケースを行い、午後6時にはデビューシングル「WINGS」を公開する。

メンバー6名中、半数にあたる3人は過去に少女注意報CherryBullet、SUPAなどのグループのメンバーとしてデビューした経験のあるメンバーで構成されている。

デビュー曲「WINGS」は、トップに向けた旅のスタートを表現したユニークなパフォーマンス曲。多くの試練をお互いに頼って乗り越えていく彼女らの意志をそのまま込めた。また、勇壮なトラップビート、クセになるフックとオカルト的な雰囲気のサウンドが調和し、6人の個性とユニークな魅力を感じることができる。

PIXYは、伝説や童話の中の妖精を意味しており、時には茶目っ気溢れ、華麗で強烈な姿まで持っている反転する魅力で「善と悪」という独特なコンセプトを通じて活動していく。さらにメンバーたちがお互いを誘惑して絶えまず善と悪を行き来する、人とは違う神秘的な世界観のストーリーを、多様なコンテンツを通じて描いていく。

【ONF】1stフルアルバムをリリース

*1stフルアルバム「ONF:MY NAME」は、タイトル曲「Beautiful Beautiful」をはじめ、「My Name Is」「Thermometer」「Secret Triangle」「The Realist」「On-you(Interlude)」「Trip Advisor」「Feedback」など全11トラックで構成されている。

タイトル曲「Beautiful Beautiful」は爽やかなファンキーハウスジャンルの楽曲で「僕の人生のすべての叫びがまさに芸術」と語るONFのメッセージを盛り込んでいる。

さらに、今回のアルバムにはONFのメンバーそれぞれが直接歌詞を書きゲームをするかのように6つのヴァース(verse)に交代で自己紹介するユニークな楽曲で、可愛らしいヴァースと活気に満ちたドロップパートで構成された先行公開曲「My Name Is」や、3人のボーカルユニットONチーム(ヒョジン、E-TION、MK)の異なるボイスに出会える「Thermometer」、3人のパフォーマンスユニットOFFチーム(J-US、WYATT、U)のEDMジャンルの楽曲「Secret Triangle」など全11曲が収録された。

ONFはデビューした頃からともにしてきたプロデュースチームMono Treeの作曲家ファン・ヒョンとフルアルバムを完成させ、名曲マッチプ(美味しいお店)という彼らのアイデンティティをより確かなものにする。

【WEi】2ndミニアルバムをリリース

2ndミニアルバム「IDENTITY : CHALLENGE」は、昨年10月にリリースされたデビューアルバム「IDENTITY:First Sight」以来、4ヶ月ぶりに公開されるニューアルバムで、WEiのアイデンティティを伝える「IDENTITY」シリーズの第2幕。

1stアルバムを通じてWEiのメンバーが運命のようにひとつになって作り上げていく青春の情熱を見せたとしたら、「IDENTITY:Challenge」では挑戦を通して試練を乗り越え、ひとつになるWEiを作る過程を描いている。

タイトル曲は「all or nothing」で、繊細なリズムとオリエンタルムードのメロディーが調和をなした、ハイブリッド・トラップスタイルのトラックの上に、WEiならではのセンス溢れる歌詞とダイナミックなラップ、多彩なボーカルが加わった曲。リーダー兼ラッパーのチャン・デヒョンが作詞、作曲、編曲まで努め、カン・ソクファ、キム・ドンハンが作詞家として参加した。

【IMLAY】4thミニアルバムをリリース

*DJ兼プロデューサーのIMLAYが、4thミニアルバム「UTOPIA」をリリースする。IMLAYは今回のアルバムを通じて作詞、作曲、編曲はもちろん従来のアルバムで見せなかった歌唱にも自ら参加し、個性溢れる音楽カラーを披露する。

タイトル曲「Too Good」は、フューチャーベースが加わったミッドテンポジャンルの曲で、多彩なシンセ構成や効果音、アルペジオが調和し楽しい雰囲気を醸し出しており、NCTのチョンロがフィーチャリングする。

2月26日

【CL (2NE1出身)】シングルをリリース

*CLは、ニューシングル「Wish You Were Here」を通じて母親との思い出を回想しながら、伝えきれなかった気持ちを伝える。音楽は過ぎ去った思い出を回想させてくれる力がある。特に愛する人と一緒に聴いた音楽を聞きながら思い出す思い出は鮮明に感じられる。

十分に準備できる別れはないというが、急に母と別れなければならなかったCLは、自分にとって一番なじみのある言語である音楽で母に対する愛、悲しみ、懐かしさの感情を表現している。「Wish you were here」はCLが お母さんを追悼する歌であり、愛する人と離れた 送った人たちの話でもある。

頑張って頑張ろうとするが容易ではない感情、離れたくない気持ちをCLは同じ痛みを持った人たちの代わりに「Wish you were here」として伝えている。

【ウォノ(元MonstaX)1stミニアルバムをリリース

*昨年9月4日に発売したソロデビューアルバム「Love Synonym #1:Right for Me」以降、約5ヶ月ぶりのニューアルバムとなる。愛を新たに定義した最初のミニアルバム「Love Synonym」の連作シリーズで、前作でソロアーティストとしての出発を告げたことに対し、今回はよりしっかりとした彼のユニバースを表現した。

1stミニアルバム「Love Synonym #2:Right for Us」にはタイトル曲「Lose」の韓国語バージョンと英語バージョンをはじめ、「Devil」「BEST SHOT」「WENEED」「Ain’t About You」「FLASH」「Outro : And」の全8曲が収録される。

タイトル曲「Lose」は世界的なプロデューサーNoah Conradの作品で、セクシーながらも感性あふれるウォノのイメージを代表するトラック。愛を失ったある男性がトラウマを克服し、本当の自分に向き合って新たに生まれ変わる内容を描いた。ウォノが直接作詞に参加し、曲の完成度を高めた。収録曲「Ain’t About You」には、アメリカの女性シンガーソングライターのKiiaraがフィーチャリングとして参加し、世界中のファンからの関心が集まっている。

ウォノはタイトル曲「Lose」と「BEST SHOT」「WENEED」「FLASH」「Outro : And」まで、ニューアルバムの8曲のうち、5曲の作業に参加し、プロデューサーとして自身だけの音楽を披露した。

2月27日

【OH SAE BOM (PRODUCE101出身)】シングルをリリース

/2021年初の公式活動「사랑불어와(BLOSSOM)」をリリース。

タイトルと歌詞のようにコロナが一日も早く終息し、過去に楽しく暖かかった春の日が一日も早く元に戻ることを祈る内容となっており、バンドサウンドベースで進行される。繰り返される時間の中で誰でも共感できる歌詞の内容と、簡単に一緒に歌えるフックが印象的な曲で今回の曲も、オ・セボムが全体制作に直接参加した。

今年は今後も過去に自分が「人々に慰めと力になれる歌を聞かせる」と約束したことを活動として見せていく予定。

2月28日

【Young K(DAY6) &パク・ムンチ】コラボ曲をリリース

*プロデューサーのパク・ムンチとDAY6のYoung Kが、心温まるラブソングを発売する。歌唱者で作詞・作曲に参加したYoung Kは、優れた実力はもちろん、ボーカル、作曲、作詞にも素晴らしい才能を持つミュージシャン。

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